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男女の本音 デート・カップル

辛口女子必見! 男性が傷つく女性の何気ない言葉8選 「何をやってもダメだね」ほか

ファナティック

同性には評判がいいと言われるサバサバ系女子。歯にきぬ着せぬ物言いが、裏表がなさそうというプラスのイメージに働くこともありますが、ときと場合によってはストレートすぎる言葉に傷つく男性もいるようです。実は傷ついてしまう女性の何気ない言葉について、社会人の男性に聞いてみました。

身体的な指摘

・「『痩せている』。『アゴが出ている』。身体的なコンプレックスを言われたとき」(30歳/医療・福祉/クリエイティブ職)

・「『はげ』、『薄毛』、『薄い』、『ハゲ散らかしている』」(38歳/建設・土木/技術職)

誰にでもコンプレックスがあります。その事実は本人もきっと気づいているはず。あえて指摘する必要はないでしょう。身体的な特徴について指摘することは差別や偏見とも捉えられるので避けた方が賢明です。

プライドずたずた

・「給与の少なさを指摘されたとき」(36歳/ソフトウェア/技術職)

・「私は大ざっぱで不器用なほうなのですが、『何をやってもダメだね』って言われるとショックです」(31歳/電機/技術職)

男性のプライドを傷つける言葉は数多くあります。特に仕事の出来に関する批判はタブーだと心得ましょう。本人がプライドを持ってやっていることに対して、あまり口出ししないほうがいいかもしれませんよ。

これが素の自分なのに

・「『もっと元気出しなよ』元気出してるつもりなのに言われると傷つく」(33歳/その他/販売職・サービス系)

・「『やる気あるの?』『真面目にやって』と言われたとき(表情のせいか、そう見えないらしい)」(36歳/ソフトウェア/技術職)

人の顔立ちはさまざまです。やる気がなくてもキリッとした顔立ちの人もいれば、眠そうな顔をしていてもやる気を持って行動している人もいます。見た目で人のモチベーションを決めつけることは避けたほうがよさそうです。

価値観はいろいろだろ!

・「趣味を『くだらない』の一言で片づけられた場合」(37歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「職業を聞いてバカにしてくる人」(38歳/その他/販売職・サービス系)

自分にとってはくだらないことでも、相手にとっては大切なことかもしれません。価値観を否定することは相手のアイデンティティーを否定するも同然です。「あの人とはわかり合えない」と一線を引かれてしまうかもしれませんよ。

まとめ

人に好かれようと過剰にぶりっこする必要はありませんが、辛口や毒舌であることを言い訳にして相手の心を傷付けるような発言をするのは考え物です。辛口や毒舌はそれまでの信頼関係と、きつい言葉の中にも愛情が感じられるからこそ生きてくるのです。心無い言葉を浴びせて人を傷付けることのないよう気を付けましょう。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年1月にWebアンケート。有効回答数348件(21歳~39歳の働く男性)

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