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男女の本音 デート・カップル

「振る」or「振られる」 女性のダメージが大きいのは……

振られる、振る、どっちがつらいのか?

好きな気持ちがお互いに通じ合うのって幸せなことですが、いつもうまくいくとは限りませんよね。告白したときや告白されたとき、カップルとして付き合っていたけれどどちらかの気持ちが冷めたときには、自分が振る方にも振られる方にもなってしまうもの。今回は、振る方と振られる方のどちらがつらいか女性たちに聞いてみました。

Q.振るほうと振られるほう、あなたはどちらがつらいですか?

「振る方」30.54%

「振られる方」69.46%

振る方がつらいと回答した女性が約3割。では、どうして振る方がつらいのか理由を聞いてみましょう。

罪悪感がある

・「言葉を選んでも最終的には傷つけるから」(30歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「相手を説得する苦痛が大きい」(33歳/その他/その他)

・「好意を持ってもらってるのに応えられないから」(22歳/アパレル・繊維/その他)

・「恨まれる覚悟がいる」(30歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

どんな理由、どんな言葉であっても相手を振るということは傷つけることになるからそれがつらいという女性も。自分の気持ちは冷めてしまったけれど、相手がまだ自分に好意を持ってくれているのにその気持ちに応えられないのは罪悪感も感じるし、相手から恨まれる覚悟も必要ということですね。

では、振られる方がつらいという女性にも理由を聞いてみましょう。

否定されたような気になる

・「自分の悪い部分のことを考え、しばらくそのことをひきずってしまうから」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「フラれたことしかないが、自分を全否定されたような気持ちになる」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「振る方は、自分が好きじゃないから振るけど、振られるのは自分が好きな人から拒否されるわけで、そっちの方がつらい」(34歳/その他/その他)

相手から振られると自分のどこが悪かったのか考えてしまって落ち込むし、その気持ちを引きずってしまう。振られたことで自分自身の存在やその人を好きでいることまで全否定されたような気になる女性もいるようですが、そんな風な気持ちになったらなかなか立ち直れそうにありませんね。

自分はまだ好きだから

・「振るときは嫌いになったときや冷めたときだけど、振られたときはまだ好きなときかもしれないからつらい」(26歳/その他/その他)

・「嫌いになったら振ってもいいけど、気持ちがあったら振られたらつらい」(34歳/その他/その他)

・「こっちは好きなのに向こうが嫌いとわかったときはつらくてかなしい」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

自分から相手を振るときなら好きという気持ちもなくなっているし、相手に対する特別な感情はわいてこないので何とも思わないけれど振られるときは自分がまだ相手を好きなとき。好きな人に受け入れてもらえないということがわかってもすぐには諦められるものではないのでつらさも大きそうです。

まとめ

別れるときは振る方も振られる方もつらいようですね。振られるときの自分の気持ちが伝わらないつらさ、振るときの相手の気持ちに応えられないつらさのどちらもしばらくは引きずってしまうことになりそうです。でも、うまくいかないということは縁がなかったんだなとスッパリ気持ちを切り替えることも大事。振られたときには「自分にはもっといい相手が見つかる」、振ったときには「彼にもいつかいい出会いがある」と楽観的に考えたほうがいいのかもしれませんね。

(ファナティック)

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年1月18日~1月19日
調査人数:413人(22歳~34歳の女性)
※画像はイメージです

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