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男女の本音 生活

友だちは必要? 必要ない?  女同士の友情について思うこと

ファナティック

楽しい時間を一緒に過ごし、悩みを共有し、時にはライバルとして切磋琢磨(せっさたくま)できる友だちは、自分にとって一生の宝物になります。ですが時には友だち付き合いに対してわずらわしさを感じてしまうこともあるでしょう。友だちは必要ないと思った経験について、社会人の女性に聞いてみました。

Q.友だちは必要ないと感じたことがありますか?
必要……77%
必要ない……23%

【友達は必要】

■心の支えになるから

・「落ち込んだときに支えてくれる、友だちは絶対必要。ただ、友だちの多さが自分の価値となるようならつらいかも」(27歳/電機/事務系専門職)

・「友だちは必要。落ち込んだときに励ましてくれるから」(24歳/建設・土木/技術職)

つらい状況にあるときは、上から目線のアドバイスや解決策を提示してほしいわけではなく、自分と同じ目線で話を聞いてほしくなるもの。それができるのはやはり女友だちでしょう。吐き出す場所があるだけで、救われるときもありますよね。

■友だちがいない生活は考えられない

・「特になし。友だちがずっとべったりだったらしんどくなるけど、まったくいないなんて考えられないから」(30歳/その他/専門職)

・「必要です。誰かと意見や感動を共有したいです」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

ランチでも旅行でも恋の話でも、家族や彼氏ではなんだかしっくりこないことってあるものです。友だちがいるからこそ楽しめることもたくさんあります。

【友だちは必要ないと感じたことがある】

■一人が好きだから

・「初めて一人旅をしたとき、苦もなくのびのびと過ごせたときに、別に一人でも大丈夫だなと思った」(26歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)

・「意外と重要なときは、一人で決めてきたほうなので」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

学生時代は友達と集まるのが楽しくても、自分なりの価値観が確立し、経済的にも余裕が出てくると、一人の行動も悪くないと思えるようになります。人生経験を積めば度胸も出てくるので、友だちと行動をともにしなければならないという場面は減ってくるでしょう。

■結局は他人だから

・「彼氏ができたら急に遊んでくれなくなったときに、友だちはいらないかなと思った」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「重大な話(婚約が決まったこと)を報告してくれなかったとき。悲しかったので」(28歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

友だちでも自分のことで手いっぱいのときは、余裕がなくなってしまい、人のことまでかまっていられないのかもしれませんね。ものごとの優先順位は人によってちがうので、あまり期待しすぎないほうがいいかもしれません。

まとめ

友だちは、いれば心の支えにもなり、楽しい時間を過ごすこともできる反面、考え方のちがいや同調圧力などで、面倒なトラブルが起こる可能性もあります。友だちがいることの安心感と一人の自由、どちらを優先するかは自分次第ですが、友だちの存在や考え方が自分の人生にも影響を与えることを忘れてはいけないですよね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年2月2日~2月9日
調査人数:200人(22歳~34歳の女性)

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