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男女の本音 生活

その対応、器小さすぎ!? 彼氏といるより女友だちといたほうが楽しいと感じる瞬間・4選

ファナティック

大好きな彼氏と一緒にいるのは幸せだけれど、常に女性でいることを求められるので気も使いますよね。付き合いが長くなれば女房的な役割も増え、少し疲れることも……。そこで今回は、彼氏よりも気兼ねなく接することができる、女友だちといたほうが楽しいと思う瞬間について、社会人の女性に聞いてみました。

気を使わずに楽しめる

・「彼氏に嫌われるのが怖くて、気を使うことが多いが、友だちには言いたいことを言えるとき」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「友達のほうが、気を使わず、ずっと話していられる。趣味が合う」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

彼氏の前では「彼が好きな自分」でいるように気を使ってしまうと言う意見です。ある程度の気を使わなければ、良好な関係を築けないのもまた事実。その疲れを癒やすのは、やはり友だちとのとりとめもないガールズトークのようですね。

女子旅のおもしろさ

・「女子と一緒に行ったほうが楽しいところは、友だちと一緒に行きたいと思う。スイーツパラダイスやショッピングなどは、彼氏といっても楽しくない」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「旅行は友だちのほうがいい。買い物や温泉のタイミングも、女子のほうが合う」(34歳/その他/営業職)

期待して行った彼氏との旅行。でも思いのほかあまり楽しめなかったという人も多いのでは? 付き合っている男女でも行動パターンには差があることが多いよう。その点、気を使わない同性の友達のほうが行動しやすいかもしれませんね。

取り払えない男と女の壁

・「友だちのほうが好みをわかってくれている。あと、異性だと入りづらいところとかも一緒に入れるから」(30歳/その他/専門職)

・「彼氏の愚痴などは、やはり女友だちでないと言えない」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/秘書・アシスタント職)

どんなに理解のある彼氏でも、そこには見えない男と女の壁が存在します。彼との価値観のちがいなど、話を聞いてほしい場合、やはり頼れるのは女友だち。行きたい場所や話題によっても、どうしても女友だちと行きたいケースもあるのかもしれませんね。

共感してほしいときはやっぱり女友だち

・「友だちのほうが話に共感してくれるので、つまらないことも話しやすいと感じます」(33歳/建設・土木/営業職)

・「友だちのほうが共感できる部分が多くて、悩み相談もできて楽しいし安心する」(27歳/電機/事務系専門職)

ただ聞いてほしいだけなのに、彼氏に悩みを相談しても理路整然と論理的に返答されたことはありませんか? 話さえもまともに聞いてくれないなど、器の小ささを見せられたり「で、どうしたいの?」など結論を出そうとしないのが、友だちのいいところなのかもしれませんね。

まとめ

どんなに幸せで充実していても、せわしい日常では、心がだんだんと疲れてくるものです。気の許せる女友だちは、心のよりどころでもあり、よきアドバイザーでもあり、時には気持ちを吐き出すサンドバッグの役割をかって出てくれます。あなたにとって、これからもかけがえのない、ずっと大切にしたい存在ですよね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年2月2日~2月9日
調査人数:200人(22歳~34歳の女性)

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