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男女の本音 生活

もしや……また女同士のマウンティング勃発!? 友だちと一緒にいて面倒くさいと感じる瞬間・4つ

ファナティック

友だちはかけがえのない存在ですが、いくら仲がよくてもある程度の距離感は必要。ときには自分の思っていることを、うまく組み取ってもらえないこともあるはず。そこで今回は友だちと一緒にいて面倒くさいと感じた経験について、働く女性に聞いてみました。

職場マウンティング対処法のまとめ

 

話がつまらないとき

・「悩み相談や世間話がつまらなすぎて、面倒くさいと思うときがある」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「だらだらと恋愛のことを話される。同じ話を何度もされる。マシンガントーク」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

相手の話がつまらないときは、早く話を切り上げてほしいと思ってしまいますよね。でもこちらのそんなうんざり感とは裏腹に、相手は絶好調。誰かが止めなければ、いつまでも話し続けることでしょう。

相手の気分に合わせなければいけないとき

・「気分屋の友だちだとすぐに機嫌が悪くなるから、面倒くさいときがある」(25歳/不動産/事務系専門職)

・「こう言ってほしいというのがわかる、誘導的な会話をしたとき。私の意見でもないし、言ったとしても気に入らないと思う」(31歳/情報・IT/技術職)

何でも本音で話し合える友だちは、案外少ないもの。多くの場合は、多かれ少なかれ相手の気分に合わせざるを得ないでしょう。特に、共感を求めるだけや自分にとって不都合なことを言われただけで、すぐに機嫌を悪くする友だちには要注意です。

一緒に行動したがるとき

・「女子の連れション文化は、面倒くさかったなと思う。トイレくらいどうして一人で行けないのかと思った」(26歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)

・「優柔不断な友だちの買い物に付き合わされたとき。なかなか購入にいたらず、疲れた」(26歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

学生時代、よく見た光景ではないでしょうか。社会人になった今でこそ、一緒にトイレに行くことはないと思いますが、自分の趣味に友だちを付き合わせてしまうことってありがち。自分にとって意図としてないことでも「友だちだから」という理由で、一緒に行動しなければならないのは、けっこう疲れるものです。

なんでも比べたがるとき

・「女子同士のマウンティングがはじまったとき。でも自分も負けたくはない(笑)」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「嫉妬。自慢しているわけではないのに、なにかと彼氏を比べてきます」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

世の中には、女友達をライバル視する女性も多くいます。運悪く自分の友だちがそういうタイプだった場合は、なにかにつけて比べられ、勝敗をつけたがるかもしれません。嫉妬深い友人には、嫉妬心を刺激するような話題は、避けたほうが無難でしょう。

まとめ

一緒にいて楽しいことももちろん多いけど、女同士だからこそ感じてしまう、独特の面倒くささに嫌になってしまうこともありますよね。ストレスをためずに付き合っていくには、聞き流すことや、うまく交わすことも必要。一方。「類は友を呼ぶ」という言葉通り、面倒くさい人には面倒くさい人が集まってくる、という説もあります。親しき仲にも礼儀あり。まずは自分自身が面倒くさい存在だと思われないよう、適度な距離感を保ちたいですよね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年2月2日~2月9日
調査人数:200人(22歳~34歳の女性)

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