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男女の本音 生活

恥じらいをなくしたら最後……! “これをやったら女性として終わり”なタブーって?

ファナティック

性別にはイメージがありますよね。女性らしさを求められすぎるのもイヤですが、同性が女性を捨てている様はあまり見たくないものです。あなたが“これをやったら女性として終わり”だと思っていることには何がありますか? 働く女性に聞いてみました。

人前でげっぷやオナラをする

・「人前でオナラを平気ですること」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「人前でげっぷやオナラをする。恥じらいをなくしたら終わり」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「人前でげっぷ。さすがに女として、やるべきではないから」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

いまどき人前でげっぷやオナラをしても許されるのは、子どもまでではないでしょうか。女性ならな、おさらしてほしくない生理現象です。ですが、ここに挙がるということは、よく目にするエピソードなのかもしれません。

キレイな下着をつけない

・「下着をつけずに外出」(32歳/学校・教育関連/専門職)

・「下着をつけない」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「下着を替えない。見えないところのマナーこそ、女性のたしなみなので」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

気がつくと何日も同じブラジャーをしていることはありませんか? 下着は汚れても見えない部分ではありますが、不潔にしていれば病気の原因に。また、下着をきちんとつけずに外出するのも女性としては残念な行動のようです。

男子トイレに侵入!

・「男子トイレに入る」(30歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)

・「男子トイレを使う(おばさんでたまにいる)」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「男子トイレを使う。よくおばちゃんがやっているから。もう女じゃないんだと思う」(34歳/医療・福祉/専門職)

混雑などが原因で、男子トイレが女性にも開放される場合はあります。ですが、何もない日に男子トイレの個室から、おばさんが出てきたらびっくりしますよね。もちろん若い女性でもダメです。トイレ使用のルールは守るようにしたいですね。

ノーメイクで外出

・「外でメイクしたら。まわりに迷惑」(31歳/情報・IT/技術職)

・「化粧せず出歩く。女を捨てているので」(26歳/その他/事務系専門職)

・「ノーメイクでも平気なこと。美に対して無頓着だとダメだと思う」(27歳/電機/事務系専門職)

ちょっとコンビニへ、という際にもフルメイクはさすがに大変! でも休日に出かけるなら、薄化粧はしておきたいですよね。彼女のすっぴんを見て、まゆげがないことに驚く男性もいますから、できればまゆくらいは描く習慣をつけたいものです。

まとめ

男性が求める女性らしさには、抵抗を感じる女性もいるかと思います。ですが、同性から女性として終わりだと言われることは、覚えておきたいですよね。特にノーメークは思い当たる人も多いのではないでしょうか? いつまでも女性らしさを大切に、保っていきたいですよね!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年2月2日~2月2日
調査人数:147人(22歳~34歳の女性)

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