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男女の本音 結婚

彼の本音! 「彼女を両親に紹介したい」と思った決め手4選

ファナティック

ごあいさつ恋人と付き合っていくうえで、将来のことを考えると一度は両親に会わせておきたいな、と感じるもの。お互いの両親とも仲よくできるかどうかも、結婚へと近づく一歩ですよね。というわけで今回は、自分の親に彼女を会わせたいと思うのはどんなときか、男性のみなさんに聞いてみました。

結婚を意識したとき

・「ある程度の期間が過ぎて、その方の人となりが知れて、結婚を意識するようになったとき」(28歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「ある程度長い期間のお付き合いができ、もう一生一緒に生きたいとお互いが納得できたとき」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

・「『この人と結婚しても問題ない』と気づいたとき」(27歳/商社・卸/事務系専門職)

やはり、お互いの両親へのあいさつとなれば結婚を意識したときにするものというイメージが強いですよね。これから家族になる相手との顔合わせという意味でも大切な心得です。

運命の人と出会ったら

・「『この先も一緒にいる』と胸を張って言えるような人と会ったとき」(37歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「将来を見据えて、『この人なら』と思える人だと感じたとき」(27歳/医療・福祉/専門職)

この人となら一生を付き合っていける、と感じた女性ならば、結婚する前でも親に紹介するとの意見も。出会って間もないうちに彼が両親と会ってほしいと言ってきたら、それはプロポーズへの第一歩かも。

魅力的な女性と出会ったとき

・「いつでも、どんな相手にも飾らず自然な振る舞いをしているのを見たときなどは、家族や親しい友人に紹介しようと思う」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「品があって、支えてくれそうと思ったとき」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「数年間の付き合いがあり、決定的に『ここだけは嫌いだ』という部分がないこと。また、一般的な常識を相手が持ちあわせていることだと思いますが、自分が親に紹介することはないと思います」(33歳/その他/販売職・サービス系)

自然な対応ができたり、品があったりするなど、誰に紹介しても恥ずかしくない魅力的な彼女であれば、両親にも紹介したいと思うようですね。「自分の彼女はこんなに素晴らしいんだ」と両親に自慢してもらえたら、彼女としてもうれしくなるのではないでしょうか。

親に会わせてもうまくやれそう

・「自分や自分の親を思う気持ちがあると感じたとき」(32歳/金融・証券/営業職)

・「彼女が礼儀正しいと思ったとき」(28歳/金融・証券/営業職)

結婚を意識したとき、気になるのはお互いの両親との関係。ギスギスした嫁姑問題に発展するのは、男性としても避けたいのかもしれませんね。その点、彼女が自分の親とも良好な関係を持っていたり、きちんと礼儀をわきまえているなら、安心して紹介してくれそうですね。

まとめ

両親に会わせるということは、ほとんどの人が結婚を意識しているということがわかりました。逆に言えば、いつまで経っても両親に紹介してくれない彼とは結婚への望み薄ということなのかも。あなたなら、どんなときに彼を両親に会わせたいと思いますか?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年1月にWebアンケート。有効回答数167件(22歳~39歳の働く男性)

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