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男女の本音 人間関係

嗚呼、穴があったら入りたい! 私がしでかしてしまった「恋の社内メール失敗談」

ファナティック

仕事で使う大前提の「社内メール」ですが。社内恋愛をしている人はたまーにこのツールを私用に使ってしまうんだとか……。心当たりがある人もきっといると思いますが、この社内メール、一歩間違うと大変なことになってしまいます。そこで今回は働く女性たちに、自分がやってしまった「恋の社内メール」の失敗談について教えてもらいました。

送信相手を間違えて……

・「カレに送るつもりのメールを同僚に送ってしまった」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「間違えて全員送信してしまったこと」(29歳/学校・教育関連/その他)

これが一番最悪な事態なのではないでしょうか……? 周りにバレている関係ならばまだしも、ひたすら隠していた間柄でこんなことをしでかしてしまったら大変です。うるさいお局様に目を付けられてしまうかも……。

メールでアプローチを……

・「告白した人に彼女がいたが、アプローチメールを何度か送ってしまった。今思うと恥ずかしい」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「間違いメールを装った」(24歳/医療・福祉/専門職)

相手にまったくその気がないのに、私用のラブメールを送ってしまった……。下手をしたら、「この子、社内メールをこんなことに使っちゃうんだ……」と彼にドン引きされてしまうかもしれません。送る相手は慎重に見極めましょう。

他にもこんな……

・「履歴を残した」(29歳/建設・土木/事務系専門職)

・「業務連絡なんだからと簡潔にメールを書いて送っていたら、冷たいと言われた」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

私用でのメールがバレたら大変です。第三者に見つかる前に、必ず履歴は消さなければなりません。彼の方から、「もっとラブいメールが欲しい!」なんてオーダーもあるんですね……。こういう彼にはちょっと「自重して!」と言いたくなってしまうかも……。

まとめ

社内メールはあくまでも仕事に使うもの。プライベートで使うべきものではありませんが、こっそり使ってしまった場合は、誰かに見とがめられる前に、さっさと痕跡を消してしまいましょう。何かと面倒なことが多い社内恋愛を、上手くいかせるコツでもあります。うっかりミスで、恋を終わらせないように気を付けましょうね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2016年2月にWebアンケート。有効回答数175件(22歳~34歳の働く女性)
※画像はイメージです

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