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Kiroro、「Best Friend」新バージョン熱唱! 15年振り返り「ステキな景色を見ることができた」

女性デュオ・Kiroroが22日、東京都内で行われたディズニー・ピクサーの新作劇場版アニメ『アーロと少年』(ピーター・ソーン監督)のイベントに登場しました。同アニメの日本版エンドソングに起用された「Best Friend ~Mother Earth Version~」の生歌を披露した金城綾乃さんは「15年前に千春が作った歌をまたこんなふうに世の中で出させていだだけるなんて驚きでした」と語り、玉城千春さんも「映画の中に『怖いものを乗り越えた先に見える景色がある』というセリフがあるんですが、きっと私たちも乗り越えたあとのステキな景色を2人で見ることができたのかなと思います」と「Best Friend」を発売してからこれまでの15年間を振り返りました。

イベントは、映画のテーマでもある「友情」にちなんで「世界友情の日・国際友愛の日」である2月22日に開催。「Best Friend ~Mother Earth Version~」は同劇場版アニメのために新たに録音した新バージョンで、サプライズ登場した2人の親友で振付師の新垣寿子さんが見守る中、生披露されました。

玉城さんは「『Best Friend』を作った当時は、私が喉を痛めていて歌うことが怖かくてステージに立つのも怖かった時期にいつも支えてくれた綾に感謝の気持ちをこめて作った曲」と話し「私は喜怒哀楽が激しくて猪突猛進型。ぶつかったり落ち込んだりすることも多いけれど、綾がいつも笑顔でいてくれるし『大丈夫だよ』って慰めてくれる。綾がいてくれることで自分を肯定できる」と金城さんへの思いを語りました。また、金城さんも「千春の強い思いがメロディになって曲になる。千春の感覚に寄り添うことができて幸せだなって常に思っています。長い間一緒にやってこれたことが光栄です」と話していました。

「Best Friend ~Mother Earth Version~」を熱唱する玉城千春さん

『アーロと少年』は、地球が隕石の衝突を逃れ、恐竜たちが絶滅することなく進化した「もしも」の世界を舞台に、怖がりの恐竜・アーロと体は小さくても怖いものしらずの少年・スポットの友情を描くアドベンチャーファンタジー。日本語吹き替えを女優の安田成美さん、俳優の松重豊さんらが務めます。映画は3月12日公開。

(堀池沙知子/マイナビウーマン編集部)

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