お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 婚活

それはマナー違反でしょ! 男子に聞いた「友だちのムカつく結婚報告」3つ

年齢を重ねるに連れて増えていく友だちの結婚。友だちなら素直な気持ちでお祝いしてあげたいですよね。でも、結婚報告のしかたによっては、思わず神経を逆なでされてしまうことも。こんな気持ちになるのは女性だけかと思いきや、ムカついた経験は男性にもあるようで……。そこで今回は、男性たちに結婚報告のNG例を聞いてみました。

メールのみで報告

・「『報告忘れてた』とメールで適当に報告してきたとき」(31歳/情報・IT/営業職)

・「メールで報告」(35歳/機械・精密機器/技術職)

・「後日メールだけで知らされ、それまで知らなかった」(28歳/その他/秘書・アシスタント職)

仲のいい友だちの結婚は、本当におめでたいこと。だからこそ、しっかりと生の声で報告が聞きたいところですよね。しかし、結婚したあとにメールでしれっと報告されたと訴える男性たちも。正直、ていねいに扱われている感じはしませんよね。

報告が急すぎる!

・「結婚式の日を秘密にしていて、サプライズで伝えようとしていた。出席者の予定を押さえるのだから、それはやめてほしかった」(32歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「入籍前日に急に知らされる。仲よくしていたのに……」(30歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

結婚式の日をなかなか知らせてくれなかったり、急に入籍したことを伝えられたり……。それでは、お祝いしたくても準備ができませんよね。「自分には祝ってほしくないのかも」と思うと寂しいですし、友だちだと思っていたらよけいにショックを受けそうです。

偉そうな結婚報告

・「お前もがんばれ的な文を絡めてくる」(31歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「偉そうにされる」(30歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

友だちだと思っていたのに、結婚した途端、「お前もがんばれ」と上から目線で言い放つ……。うれしいのはわかりますが、「いったい何様?」と思ってしまいますよね。もう少し相手の気持ちを気遣った結婚報告をしてほしいものです。

<まとめ>

結婚をすると、自分のことでいっぱいいっぱいになってしまう気持ちもわかりますが、少しは周囲の気持ちも考えて行動してほしいもの。結婚後のまわりへの対応をおろそかにしてしまっては、せっかくの慶事なのにちょっと残念……。みなさんがいつか結婚したときは、友だちの支えがあったからこそ今の自分がいるということを忘れずに、みんなが幸せになれる結婚報告ができるといいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年1月13日〜1月18日
調査人数:202人(22歳〜39歳の男性)

お役立ち情報[PR]