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男女の本音 デート・カップル

この差って何!? 男性が「友だちでいたい女性」と「付き合いたい女性」の境界線・3選

ファナティック

友だちとして仲よくすることはできるけれど、恋人としては付き合えない。逆に友だちとしてではなく恋人として付き合いたい。両者にはどんな違いがあると思いますか? 今回は、働く男性が考える「女友だちのままでいたい女性」と「彼女にしたい女性」の違いについて、本音を聞いてみました。

付き合いたいのは信頼できる女性

・「友だちは一緒にいて楽しいか、付き合いたい女性は財布を預けられる相手か否か」(28歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「ただ気があって楽しいだけの女性は友だちでいたくて、根本的な価値観が一致する女性と付き合いたい」(28歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「友だち→誰でも。付き合いたい→お互いに信用できる」(34歳/情報・IT/技術職)

・「これからもお互い話し合える関係であるかどうかです」(24歳/運輸・倉庫/技術職)

女友だちなら基本的に誰でもOKだし、楽しければそれでいいけれど彼女にしたいと思うのは、信頼関係が築ける相手という男性は多いようです。将来的に結婚の可能性もある恋人には、自分と価値観が一致する人、心から信じられる相手を選びたいということなのでしょうね。

付き合う女性には癒やしてほしい

・「友だちでいたいのは利害関係が強固な人、付き合いたいのは気持ちの安らぎを多く得られる人」(33歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「友だちでいたい女性→フレンドリー。付き合いたい女性→癒やされたい」(30歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・「短時間一緒にいて楽しめる人は友だちのままでいいと思うけれど、ずっと一緒にいても楽な人は、彼女にしたいと思う」(33歳/学校・教育関連/専門職)

付き合いたいと思う女性は自分自身に癒やしを与えてくれる人、一緒にいて気分的に楽な人だという男性も。友だちよりも一緒に過ごす時間が長い恋人には、自分がホッとできる場所であってほしいという願いがありそう。癒やし系の女性が男性ウケ抜群な理由も、なんとなくわかりますよね。

異性としての魅力を感じるかどうか

・「色気があるかないか。色気がある人と付き合いたい」(33歳/小売店/事務系専門職)

・「女性としてセクシーでやさしい女性がいい。一緒にいる時間が長くなるので、大切だと思うから」(34歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「好きな人は喋っているだけでドキドキする。女友だちは男友だちと感覚は同じ」(29歳/通信/事務系専門職)

女友だちはあくまでも友だちなので、異性として見ることはできないけれど、付き合いたいと思う女性には異性としての魅力を重要視。女性らしさやセクシーさがあって、一緒にいるだけでドキドキさせてくれるような女性なら、付き合ってみたいと思うようです。

まとめ

最初から友だちと恋愛対象の女性を線引きはしていなくても、気持ちの上では友だち止まりの女性と彼女にしたい女性というのは、わかれているようです。一緒にいて楽しいと思えるというのは、どちらにも共通している条件かもしれませんが、付き合いたいと男性に思わせるには、それにプラスαが必要みたい。癒やしを与えたり、信頼される相手になることが、友だち止まりの女性から抜け出すための第一歩なのかも。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2015年月12月24日~2016年1月29日
調査人数:206人(22歳~34歳の男性)

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