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男女の本音 生活

それ、初耳! 職場で「ジェネレーションギャップ」を感じた瞬間5選

ファナティック

自分ではまだ若いつもりでいても、年下の後輩写真との会話で、ジェネレーションギャップを感じることってありますよね。また、上司と話していても「何を言っているのかわからない!」と思うことも。そこで今回は、女性のみなさんに「職場でジェネレーションギャップを感じた瞬間」について聞いてみました。

カラオケにて

・「カラオケで、先輩の歌っていた曲がわからなかった」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「後輩とカラオケに行ったとき、全然わからない歌を歌われたとき」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「カラオケに行くと、選曲に迷う」(29歳/機械・精密機器/営業職)

職場の人とカラオケに行くと、まわりのメンバーの年代層によって、選曲に困ってしまうものです。自分の歌いたい曲を歌っているだけでは、なかなか盛り上がれないのがさまざまな年代の人が集まる職場のカラオケの難しいところ。

芸能人の話

・「好きだった芸能人の話題やテレビ番組」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「昔流行った歌手とかテレビ番組の話題についていけないとき。自分が無知な気がしてしまうけれども、単にジェネレーションギャップなんだろうな、と思えた」(25歳/その他/その他)

・「昔の芸能人を知らないとき」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「ジャニーズの話をされると、私が好きだったアイドルが昔の人扱いされる」(31歳/その他/その他)

好きな芸能人の話や、テレビ番組の話をしていると、ジェネレーションギャップを感じてしまうことは少なくありません。昔の芸能人の名前を出しても一切通用しないときは、年齢を感じてしまうものですよね。

昔の話

・「バブル期の話を聞いたとき」(26歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「自分が一番若手なのですが、バブルのころや高度経済成長期の話についていけません」(29歳/生保・損保/販売職・サービス系)

・「昭和な話がまったくわからない」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

バブル期世代の話をされても、若手社員はまるで映画やドラマの話を聞いているようで、今ひとつピンとこないようです。

そのほか

・「上司が『アベック』など、よくわからない言葉を使うとき」(29歳/金融・証券/営業職)

・「固定電話に出るのが初めてという子がいた。ケータイ、スマホ世代だなと思った」(24歳/食品・飲料/専門職)

ほかにも、上司が使う昔の言葉が今ひとつ理解できない、という人もいるようですね。また、自分より若い社員の中には、固定電話をほぼ使用したことがない、発言を耳にした人まで! 時代の流れを感じずにはいられません。

いつの時代も、ジェネレーションギャップというのはあるもの。考え方や慣れ親しんできたものに差があったとしても、お互いに情報共有をするなどして、上手に付き合っていきたいものですね! あなたは、どんなときに職場でジェネレーションギャップを感じますか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数230件(22歳~34歳の働く女性)

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