お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 生活

危機感、感じてる!? 働く女性の災害保険や地震保険の加入状況・3選

ファナティック

日本は台風や地震など、とにかく災害が多い国。毎年、たくさんの災害のニュースが報道されています。これだけ多くの災害があるのですから、いつ何時、自分も被災者になるかわかりません。そこで今回は働く女性に、「万が一」のときに備えて、災害・地震保険に加入しているか、聞いてみました。

一戸建てを買ったから

・「一戸建てを購入したときに入った。入らなくてはいけないとのことで」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「家屋の保険(主に風害)と地震保険に入っている。家を購入したので何かあったときのための保障として入った」(31歳/学校・教育関連/その他)

・「地震保険に加入している。住宅を購入するときに勧められたから」(25歳/医療・福祉/その他)

・「入っている。一戸建てなので万が一のために」(31歳/その他/事務系専門職)

自分の城とも言える、念願の一戸建て。城を守るための保険はやはり必須。20代で購入している人も多いようです。

集合住宅でも

・「マンションを所有しているため、火災保険、地震保険加入中」(29歳/小売店/販売職・サービス系)

・「アパート暮らしなので、必須だから」(27歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)

・「アパートの管理会社の勧めで入っている」(29歳/その他/その他)

・「マンションの保険であわせて入っている」(33歳/建設・土木/事務系専門職)

集合住宅でも保険はなくてはならないもの。賃貸の場合は契約と同時に必須項目になっているケースが多いですよね。

何かあったら怖いから

・「地震保険に入っている。入らないといけないから」(28歳/人材派遣・人材紹介/秘書・アシスタント職)

・「入っています。地震が起こる確率が高いため」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

・「日本は災害大国なので、万が一のため入っている」(32歳/学校・教育関連/その他)

・「地震保険に加入している。震災時に改めて必要だと思った」(34歳/商社・卸/経営・コンサルタント系)

日本は災害を肌身で感じた、身近に被災者がいる……そういった人は、保険の必要性を痛感していますよね。

まとめ

天災はいつ何時、起こるかわかりません。昨日まで当たり前だった景色が、一瞬で崩壊してしまうことも起こりうること。まさに青天の霹靂。そんな非常事態になったとき、少しでも心の支えになるもののひとつが、保険。今一度考えてみてもいいかもしれません。

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2015年12月22日~12月23日
調査人数:134人(22歳~34歳の女性)

お役立ち情報[PR]