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男女の本音 デート・カップル

女子に聞く! 元彼との思い出、今彼に話す? それとも話さない? 圧倒的に●●!

ファナティック

お付き合いをしている恋人とは、なんでも腹を割って話せるのが理想です。とはいえ、中には「これはちょっと話せない!」と思うことだってありますよね。女性たちにとって、そんな話題の定番といえば、ズバリ「元彼との思い出」! みんなは今彼に、話す? それとも話さない? 女性の皆さんに聞いてみました。

Q.元彼との思い出を、今彼に話すことある?

「ある」……10.7%
「ない」……89.3%

やはり……「ない」と答えた女性が、圧倒的多数という結果になりました。とはいえ、「ある」と答えた女性も1割ほど。こんな女性たちに、内容や話す理由について教えていただきました。

■彼に聞かれて

・「今彼が聞きたがる事があるので必要最小限で話す(逆に私が話してもあんまり面白い話でも無いので……)」(32歳/不動産/専門職)

・「聞かれたら答える。聞かれなかったら話さない」(31歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

好きになった人だからこそ、その過去が気になってしまう……。あとで「聞かなければ良かった」と思ったとしても、その衝動を抑えられなかったのでしょう。こんな場合、控えめに、そして淡々と伝えるのが良さそうです。

■比較して

・「よくない思い出の方が多いから、今の彼の良さを強調する際の比較として出す」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「悲しかったことを話す。今彼にしてほしくないから」(33歳/生保・損保/営業職)

さらにステップアップしていくために、過去の失敗を共有するのは良いことです。ただし、元彼の悪口ばかり言うのも、今彼に嫉妬させてしまうのもNG! 嫌な女にならないよう、注意しましょう。

■ネタ?

・「ネタとして」(28歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

恋愛には、衝撃事件も笑撃事件も付き物です! 重くならない程度なら、こんなネタで盛り上がるのもアリなのかもしれませんね。

■工夫も必要!

・「元彼がどうこう、とは言わずに自分主体にして話す」(32歳/学校・教育関連/営業職)

・「相手に聞かれたらお互い話す」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

どうしても知っておいて欲しいことは、伝え方に工夫して話してみましょう。同じ内容でも、言葉一つで印象が変わるもの。また、二人一緒に暴露するのも良い作戦です。

「今彼に元彼との思い出を話すことがある」と答えた女性たちも、非常に気を使って話している状況が明らかとなりました。「聞かれたら話す。ただし控えめに」くらいのスタンスでいるのが、今の二人にとってのベストだと言えそう。幸せな「今」を満喫するためにも、頭に入れておいてくださいね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数150件(21歳~35歳の働く女性)

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