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男女の本音 婚活

62.5%の男子が●●を選んだ! 「仕事」or「家庭」、結婚生活で優先度が高いのは?

付き合っているときはものすごくまめにデートへ連れて行ってくれたのに、結婚した途端、上司や同僚と飲みに出かける機会が多くなったり、休日出勤したり……。いつの間にか仕事の優先順位が高くなってしまうという男性も世の中には少なくないようです。できれば、付き合っているときと変わらず、自分のことや家庭のことを大切にしてもらいたいものですが、実際はどれくらいの男性が「家庭」を優先するものなのでしょうか?

Q.結婚後の優先順位が高いのは「仕事」or「家庭」、どちらですか?

「仕事」……37.5%
「家庭」……62.5%

働く男性たちにアンケートを採ってみたところ、このような回答が得られました。「仕事」を選んだ男性は4割近くいますが、より多くの男性は「家庭」を第一にしていきたいと考えている様子。では、それぞれの回答を選んだ理由を見てみましょう。

<「仕事」派の意見>

■自分が稼がないとダメ!

・「生活できないと意味がない」(36歳/小売店/販売職・サービス系)

・「仕事がおろそかになると、給料が減る」(34歳/金融・証券/営業職)

・「ある程度ゆとりのある生活をしたいから」(38歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

仕事は家計を成り立たせるために必要不可欠なこと。だからこそ、仕事を疎かにするわけには行かない、と考える男性たちの意見が集まりました。よりお金を稼いで、余裕のある生活を送りたいという気持ちもわかりますよね。ある意味、男性が仕事を優先するのは家族の生活を思ってのことなのかも?

■男は仕事をするもの

・「やはり男は仕事なので」(35歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「家庭ばかり気にして仕事を中途半端にしたくないから」(22歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「自分は仕事に全身全霊で取り組みたい。妻は家事に」(28歳/情報・IT/技術職)

「男は外で働くもの!」というのが常識だという男性たちにとっては、仕事優先の生活は当たり前のことのようです。その代わり、妻には家庭を優先してもらいたいという意見も。結婚をして家庭のことを任せられるパートナーができたからこそ、安心して仕事を優先できるのかもしれません。

では次に、「家庭」を選んだ男性のコメントを見てみましょう。

<「家庭」派の意見>

■家庭を守るために仕事をしているんだから!

・「家庭があって、仕事ががんばれるから」(32歳/機械・精密機器/技術職)

・「仕事も大事かもしれないが、家庭がうまくいかないと仕事もうまくいかないと思うので」(36歳/情報・IT/技術職)

・「家庭のために仕事をしているから」(38歳/通信/技術職)

家庭を守るために仕事をしているのに、仕事にかまけて家庭を疎かにしてしまったらまさに本末転倒です。家庭のことがうまくいかないと、仕事もうまくいかないという男性も。それほどに家庭中心で物ごとを考えてくれているのは、うれしい限りですよね。

■私生活が大切

・「私生活を充実させたいから」(32歳/商社・卸/事務系専門職)

・「そもそも仕事の優先順位が低いです。プライベート最優先」(36歳/機械・精密機器/営業職)

・「プライベートが大切」(33歳/学校・教育関連/専門職)

プライベートが最優先だという男性たちの意見が多く集まりました。家族のことを大切にしつつも、仕事もできる男性だったら最高ですよね。

<まとめ>

仕事をしっかりしなければ、家計を支える収入を得られません。しかし、あまりにも家庭を顧みない相手だと、円満な夫婦生活を送ることが難しくなってしまう場合も……。仕事はきっちりこなしつつ、家族との時間をできるだけ作ろうとしてくれる、そんな素敵な男性と結婚したいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2015年11月にWebアンケート。有効回答数128件。22歳〜39歳の社会人男性)

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