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男女の本音 出会い

アイタタタ……。男性が「がんばっているな」と思う若作りなアラサー女子の特徴4つ!

大場杏

雑誌では年齢に対して外見を若く見せることや幼い思考の企画が多くありますが、実際、男性はそのような女性は好んでいないですよね。ただの女性のエゴ。年相応な外見や振る舞いが美しく、その人がもっとも輝く唯一の方法だと男性は知っている! 男性がアラサー女子に対して「がんばっているな」と思う若作りを聞いてみました。

■振り向いた時のガッカリ度

・「ショーパンタイツだと、がんばってるなと思う。肌の露出や短いスカートは必死に若作りしているようにしか見えない」(28歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「ピンクのフリフリみたいのを着ちゃう人。女の子感を出そうとがんばってる感じがするので」(35歳/通信/事務系専門職)
・「かわいい系の服。無理している感があるから」(28歳/自動車関連/技術職)
・「ファッションが若い。若い子と並んでいると明らかに肌のツヤ具合やオーラなどちがう」(37歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

好きなテイストをうまく自分に似合うようアレンジできるファッションセンスがあれば問題ないですが「若い人と同じような服。大概痛い」「大学生に流行ってる服」自分に似合うものや好きなものが確立できていないと単に流行ばかり追いかけて痛い結果になりそうですね。ミニスカについても「みぐるしい」「いい歳して足を露出」と辛らつなコメントが多かったです。

■取り繕った美しさ

・「エステに通っている。お金をかなりかけているから」(32歳/商社・卸/事務系専門職)
・「髪型や化粧。時間をかけている」(27歳/情報・IT/クリエイティブ職)
・「化粧をしっかりしている。何かしっかり過ぎて引く」(39歳/情報・IT/技術職)
・「ちょっと若めのメイク。メイクで何とかごまかそうとしている」(38歳/通信/技術職)

「つけまつ毛を多用してること。眼球への負担を気にせず、ご苦労なことでと思う」「まつ毛をカールさせる。意味がない若作り」「目元のシワ隠し」と目元には流行もありますが、男性もよく見てるようです。「真顔だとシワが目立たないが笑うとシワが目立ち、ファンデーションが割れそうになってる人」と食事や生活スタイルを変えたりせずメイクだけで加齢をカバーしようとすると逆効果ですよね。

■体作り

・「ダイエット。食事は我慢できないから」(33歳/農林・水産/販売職・サービス系)
・「筋トレ。かっこいい」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
・「毎日運動している。毎日は大変だと思うから」(36歳/情報・IT/技術職)

「がんばっているな」にもさまざまな意味があって、体に関しては皮肉った意味合いがなく純粋に感嘆していることが伺えますね。歳を重ねれば20代までの恩恵が嘘のように、自分を律しないと崩れていくばかりなのでエクササイズをすれば、健康面にも精神面にもよい影響がありそうですよね。

■年相応の振る舞い?

・「外見に頼らず、ハキハキした雰囲気を出して内面を若く見せること。年齢に拠らず評価したい面だし、外面の明らかな若作りよりは印象もいい」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)
・「年下男性の気を引こうとして優しい女性ぶる。『優しい女性』という普段やらない行動を取っているからばればれ」(33歳/情報・IT/事務系専門職)
・「婚活で年収リストを作って、けなげにがんばっている姿です。『もう売れ残りの癖にがんばっているなぁ』と合コンに参加して思ったというエピソードがあります」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

日本の男性は、歳を重ねた女性を差別するような風習が根強く残っていますよね。昨年ニュースで世界に恥を晒したばかりですが、解消するには女性の地位を就業面で改善していくことが近道ですね。ほかにも「趣味が若い」こともがんばっていると思われてしまうようです。

■まとめ

外見が若く見えるよう繕うのではなく、内面が現れるものなので化粧品で顔の一部だけお手入れしていても全体的なバランスから見えば不自然なもの。歳を重ねることは美しいことなのに、こんなにも若さに執着している風潮が不思議でなりません。精神の成熟度が低く年齢に追いついていないから思考ばかり幼いのかもしれませんね。

(大場 杏)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数120件(22歳~39歳の社会人男性)

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