お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

彼に嫌われたくないから……! 物分りの良い女を演じてしまう瞬間

ファナティック

物分かりの悪い相手と話をしているとイラッとしてしまうことってありますが、自分が他の人からそんな風に思われるのが嫌で物分かりの良い女を演じてしまうことってありますか? 本当は納得していないのに納得した振りをして相手に合わせる。今回は、女性たちが「物分かりの良い女を演じてしまう瞬間」について聞いてみました。

■話が長引くと面倒なとき

・「早く解決したいときに納得したフリをします」(24歳/不動産/秘書・アシスタント職)

・「仕事で忙しいとき。話をややこしくしたくないから」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「彼氏にイラっとしても流すとき。けんかするのが面倒だから」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

時間に余裕がなくて早く話を打ち切りたいときは、取りあえず分かった振りをして話を終わらせる。これ以上、そのことについて時間をかけたくないときには自分が物分かりの良い女になればいいだけなんだと割り切る女性もいるようですね。彼氏にイラッとしてもケンカをするとさらに話が長引きそうなので、「ハイハイ」と流してしまうことがあるみたいです。

■デキる女に見せたいとき

・「仕事で納得がいかなくてもはいといってそのまま指示に従うとき。反論しても上の人の意見が絶対のときがあるので労力の無駄」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「上司に対して。評価を上げてほしいから」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「仕事のとき。物分かり悪いと仕事ができないと思うわれそうだから」(26歳/その他/秘書・アシスタント職)

仕事について相手にいろいろと質問をしたり、自分の意見を押し通そうとしたりすると「デキないやつ」と思われてしまいそう。こんなときは、物分かりの良い女を演じて上司からの評価を得ようと思う人もいるみたいです。どうせ反論したって、上司の意見が絶対なんだから言うだけ無駄と思ってしまうようですね。

■相手に嫌われたり、困らせたりしたくないとき

・「付き合いたての頃は、嫌われるのがイヤであまり文句言わないかも」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「本当はさみしいと思うが、ごねても仕方ないし相手も好きで仕事じゃないので『仕事じゃ仕方ないよね』とあっさり引き下がる→後で泣く」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「わがままだと思い、自分の気持ちを飲み込んでしまうとき。相手を困らせたくないから」(32歳/学校・教育関連/技術職)

好きな人に嫌われたくない、困らせたくない。そう思ったときに物分かりの良い女を演じることもあるようです。こんなことを言うとワガママだと嫌われてしまうんじゃないかと思ってしまう気持ち、女性ならよく分かるのでは? 彼が仕事で忙しくてデートできなくても「仕事頑張ってね」と引き下がって、一人になったら泣いてしまうなんてかわいい人もいるようですよ。

単なる質問や意見であっても相手によっては「物分かりの悪い奴だな」と受け止められてしまうことがあるので、下手なことは言えない。そういう状況だと物分かりの良い女を演じてしまうという人は多いようです。もちろん、本当に納得のいかないことは反論したり、意見したりしないといけないこともあるでしょうが、少しくらいのことなら「自分が大人になって受け流してあげよう」という風に考えるのも良いかも。人と上手にコミュニケーションを取るためにも「物分かりの良い女」を演じることって必要なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数150件(22歳~34歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]