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男女の本音 デート・カップル

クリスマスにがっかり!? 彼女からもらって残念だったプレゼントを発表! 「手編みのマフラー」

「今年も一年、頑張ったな」と振り返りはじめるころ、あとは楽しいクリスマスが待っている! 恋人に喜んでもらえると思ってプレゼントを選んだものの、イマイチ反応がよくなかったことはありませんか? そこで今回は、彼女からもらって残念だったクリスマスプレゼントについて、働く男性に聞きました。

手作りは嬉しくない!?

・「手編みの手袋。好みじゃなかった」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「手作りのマフラー。手作りのものよりも既製品の方が良かったな」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「手作りのマフラー、ださかったから」(29歳/建設・土木/事務系専門職)

・「マフラー。できればゲーム機とか、そっちのほうがうれしい」(28歳/情報・IT/技術職)

手編みのマフラーが「ださい」だなんて、作る側としてはショック……。一編み、一編み、彼のことを想って作っていたのに! これからはもう、「マフラーを編んでほしい」って言ってくれた彼だけに、作るようにしたほうがいいのかな……?

ネクタイも不評!?

・「ネクタイ。センスが悪い柄でがっかりした」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・「ヒヨコ柄のネクタイ」(33歳/小売店/事務系専門職)

・「全然趣味に合わないネクタイ。つけないと悪いし……でも嫌でたまらなかった」(36歳/機械・精密機器/営業職)

ネクタイなら、ビジネスマンの彼にピッタリだと思っていました。だけど、ヒヨコ柄じゃ、さすがに会社に身につけて行けない……。普段から彼のネクタイの柄をチェックしておくと、失敗をしなくても済むかもしれませんね。

じつは難易度が高い「服」

・「サイズが違う服」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「ペアルックの服」(38歳/電機/技術職)

大きい服だったら、まだ着られますが、小さいサイズだと困ってしまいますね。“おそろい”が嬉しいのは、女子特有の感覚なのかも? 服をプレゼントするときは一緒に買い物に行ったり、何を欲しがっていたのか、下調べをしたりしておきましょう。

置きものはいらない

・「クリスタルスカル。ゴスロリ好きの彼女からのプレゼントだったが、趣味に合わない」(32歳/商社・卸/営業職)

・「魔除けの変な置物を貰って置き場所に困った……」(26歳/農林・水産/技術職)

・「全然趣味に合わない車の置物」(28歳/情報・IT/技術職)

意外と多かった「置物」系の回答。使って消費することもできないし、飾っていないと彼女が部屋に来たときに気まずい……。そうならないように、彼の部屋のイメージに合うものを選んでみるといいかもしれません。

もらっても反応に困ってしまう……

・「詩集」(34歳/運輸・倉庫/営業職)

・「デートのときの写真をまとめたようなものをもらって困りました」(35歳/通信/事務系専門職)

・「趣味じゃない財布」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・「お揃いのスマホケース」(33歳/電機/技術職)

毎日使うものは、たしかに彼の趣味に合っていないと少々使いづらいかも……。小物類をプレゼントするなら、好きなブランドを聞いておいて、そこからチョイスしてはどうでしょうか。

まとめ

手編みのマフラーが回答にあがったのは、少しショックでしたが、多くのポイントは「自分の趣味にあうかどうか」のようです。素敵なクリスマスになるように、事前にリサーチをしておきましょう。

(藤平真由美/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数81件(22~39歳の働く男性)
※画像はイメージです

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