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仕事後の夜は素敵に楽しもう☆ いつもの「ビジネススタイル」が+αで一気に「クリスマススタイル」に!

ファナティック

冬の空気が感じられるこの頃、街の雰囲気にクリスマス色が強くなってきました。これからの季節は仕事後に街を歩くのも楽しいもの。だけど仕事のスーツスタイルではどうも気分が乗らない……そんなときに活用できる、クリスマス気分を盛り上げる+αのファッションを、社会人の女性に聞いてみました。

まずは色から

・「赤い小物を取り入れてみるとクリスマスっぽくなります」(31歳/その他/その他)

・「男性なら真紅のネクタイなどは遊び心があって素敵かも」(24歳/食品・飲料/専門職)

やりすぎ感を出さずに、さりげなくクリスマスの雰囲気を楽しむには、色で遊ぶのがオススメ。あまり大きなアイテムではなく、小物類を赤にするだけで季節を楽しんでいる装いになります。

サンタクロース的なファー

・「ファーなどを取り入れる。華やかになるので」(32歳/学校・教育関連/技術職)

・「白のコートにファーを付ける」(32歳/金融・証券/営業職)

「クリスマスを意識しました」という雰囲気を出さずに自分自身でクリスマス気分を楽しみたいなら、ファー小物を取り入れてみましょう。暖かい上にかわいらしさもアップして、いいことずくめです。

アクセサリーで遊ぶ

・「チーフやブローチで顔の近くに華やかな小物をつける」(31歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「ネクタイピンをクリスマスデザインにする」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

よく見なければわからないくらいがちょうどいいという人は、アクセサリーで遊んでみてはいかがでしょうか。期間限定でしか使うことができないものの、おしゃれ上級者ならではの遊び心ですね。

細部にクリスマスを仕込む

・「ネイルにツリーやリースをあしらう」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「ちょっとキラッとしたものや、クリスマスデザインのボールペンを使う。いつも制服のポケットにボールペンを入れるので、簡単に取り入れられる」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

お客さまが相手の接客業などでは制服で勤務することが多いため、なかなかファッションに取り入れることが難しい場合も。そんなときはさりげなくクリスマスを仕込みましょう。取り出したときに見えるこだわりが、相手にもちょっとした感動を与えられそうですね。

まとめ

クリスマスが近づくにつれて、物悲しい空気が感じられる秋から冬の変わり目から、一気に華やいだ雰囲気に街の空気は変わっていきます。自分なりの+αでクリスマスを存分に楽しみましょう。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数186件(22歳~34歳の働く女性)
※画像はイメージです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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