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意外と●●だった! 働きはじめてわかった、職場のいいギャップ&わるいギャップ

ファナティック

ああああああ!社会人になる前、漠然と抱いていたイメージってありますよね。「人間関係は大丈夫だろうか」とか「仕事をこなせるかどうか」など、いろいろと心配事もあったはず。では実際に社会人になってみて、職場や仕事内容についてどんなギャップを感じたのでしょうか? 働く女性のみなさんに聞いてみました!

思っていたより、いいところだった!

・「意外と和気あいあいとしていてよかった」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「思っていたよりも仕事が楽だったし、残業をしなくてもよかった」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「思っていたより職場の雰囲気がよく、楽しい毎日を過ごせた」(30歳/ソフトウェア/秘書・アシスタント職)

毎日残業などで仕事がハードかと思いきや「思っていたよりも仕事が楽」など、いい意味でのギャップを感じている人も多いようです。仕事が楽なのはもちろんですが、職場の雰囲気がいいと仕事をするのも楽しくなりますよね。

こんなことで悩むとは……

・「仕事にはやりがいがあって楽しいと思ってたけど、毎日大変でやりがいなんてないこと」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「想像していたよりも仕事量が多く、多忙だった」(24歳/その他/事務系専門職)

・「仕事内容が平等ではなく、かなり差が合ってすごく不平等に感じた。給料の差もないので愕然とした」(29歳/医療・福祉/専門職)

逆に「大変すぎてやりがいなんてない」など、悪い意味でのギャップを感じているという人もいました。仕事量が多かったり、仕事内容に差があって不平等だったりすると、働くモチベーションも下がってしまいますよね。

想像していたより、人間関係が○○だった

・「会社の人間関係はあまりに無味乾燥だと思った」(26歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「少人数でアットホームだけど、誰か休むと仕事がまわらなくなるから、長期の休みがとれない」(29歳/生保・損保/販売職・サービス系)

・「ドラマとか見てると職場には新人いじめがあると思っていたけど、全然なくて優しい先輩と上司だった」(29歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

人間関係では「あまりに無味乾燥」というギャップを感じた人もいれば「少人数でアットホーム」や「優しい先輩と上司だった」という人も。職場での人間関係は仕事する上で大事な要素なので、時には割り切ることも必要かもしれませんね。

イメージしていた仕事内容とちがう

・「アパレルは意外と力仕事だった」(28歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「受付業務は、ただカウンターに入ればいいってものではなく、雑用も多くあること」(28歳/自動車関連/事務系専門職)

・「お堅いイメージの職種なのに意外にも男性はチャラい人が多く、浮気している上司も多い」(29歳/金融・証券/営業職)

ほかには「アパレルは力仕事」や「受付は雑用も多い」という「華やかな職場かと思ったら……」というギャップがあったという人もいました。

「働きはじめてわかった職場や仕事内容のギャップ」について、いい意味でのギャップと悪い意味でのギャップをそれぞれご紹介しました。社会人になる前に抱いていたイメージは、実際に働いてみればいい意味でも悪い意味でも壊れてしまうものです。そのギャップを上手く受け入れられるかどうかで、職場での居心地も変わってきそうですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数202件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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