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逃げたいけど逃げられない! 会社の飲み会で「超目上の人の隣」になったときの”トーク術”

ファナティック

忘年会や新年会が続くと、いつもは会話することのないような目上の人の隣になってしまい、緊張してしまうこともあるのではないでしょうか。できればだんまりだけは避けたいものですよね。そこで今回は女性のみなさんに、会社の飲み会で「超目上の人の隣」になったときの”トーク術”について、アドバイスをいただきました。

相手の話を聞く

・「基本的に相手の話を聞くようなスタンスでいいと思う」(30歳/商社・卸/事務系専門職)

・「笑顔で聞き役に徹する」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「相手の話を聞き、相づちを一つ一つ変える」(28歳/その他/その他)

目上の人が横になった場合、とにかく相手の話を聞くことが一番かもしれません。下手に自分が会話をリードしようとすると、相手に嫌な思いをさせることもあるので、気をつけましょう。

ひたすら笑顔

・「笑顔で相づちやリアクションなどをしていれば大抵大丈夫だと思う。とにかく笑顔!!」(27歳/建設・土木/その他)

・「取りあえず笑う」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「ずっと笑顔のまま。ハキハキしゃべる。家族の話題や趣味の話を振る」(28歳/生保・損保/営業職)

無愛想な顔をして座っているよりは、できれば笑顔でいるようにした方が良いかもしれませんね。悪い印象は記憶に残りやすいので、なるべく笑顔でハキハキとしておきましょう。

褒める

・「ひたすら『すごい』と褒める」(27歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「『そうですね。すごいですね』と言いまくる」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「『へー、すごーい、そうなんですか~』を連発」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

会話がある場合は、とにかく相手をひたすら褒め続けることが良いかもしれません。露骨な褒め方をしていると、逆に怒らせてしまうこともあるので、適度に相づちを打つつもりで褒め言葉を入れると良いでしょう。

話を振る

・「自分の話より、相手の話を聞き出す(相手がしゃべりたいこと話題を考えて振る)」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「相手の興味のあることは何かを聞いて、そのことについていろいろ質問をする。相づちは大げさでわざとっぽくないように、でもリアクションは大きく、相づちをする」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「簡単な話から話を振って、できるだけ拾えそうな会話は拾って向こうに話させることと、聞いてますよとアピールする」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

目上の人に気を遣わせて、こちらへの質問をさせることはあまりよくありませんよね。できるだけ自分から相手の興味のありそうなことを探って、無難な話題を振ってみましょう。

まとめ

こちらから何もしゃべらずにいると、終始無言のまま飲み会が終了してしまうことになります。飲み会の席での評価は気にしないと思う方もいらっしゃいますが、やはりコミュニケーションの場の一つなので、目上の人とはいえなるべく話しかけるように努力しましょう。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数405件(22歳~34歳の働く女性)
※画像はイメージです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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