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ケチな性格を直す方法4選

ファナティック

貯金をするために節約生活をしている人は少なくないかもしれません。でも、その度がすぎてしまうと、「ケチ」のレッテルを貼られてしまうことに……。そう考えると、人付き合いをする上では、節約しすぎるのはあまりいいことではなさそうです。そこで今回は、ケチな性格を直す方法について、女性のみなさんに聞いてみました。

<ケチな性格を直す方法>

■お金を使う楽しさを知る

・「お金を使って、楽しむことを経験する」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「お金を使うことの楽しさを知る」(29歳/金融・証券/営業職)

・「お金を使うことでのメリット(交友関係が広がる、視野が広がる)を考える」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

お金を使う楽しみを知ることで、ケチを克服することができるという意見が多く見られました。使ったことがないから、お金を使う楽しみを知らないはずなので、とりあえず使ってみるということが必要なのかもしれません。

■贅沢をする

・「たまには贅沢をしてみる。気にしすぎない」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「エステや外食など、たまに贅沢をしてみる」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

・「たまに大きな消費をする」(24歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

贅沢に無縁の人は、大きなお金を使うのがとても苦手です。一度、思いっきり贅沢をしてみると、新たな発見があるかもしれませんよ。

■使い道を決める

・「使うお金を決める」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「使いどころを決める」(30歳/人材派遣・人材紹介/秘書・アシスタント職)

・「具体的にお金の使い道を紙に書きだす。目標が具体化することで、やみくもにお金を貯めるケチな行動が軽減する」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

お金を貯めることに必死な人は、決まった使い道がないことが多いのかもしれません。お金の使い道を明確にしてあげることで、実際にお金を使うことができるようになるのかも?

■その他

・「おごると明言してごはんに行く」(26歳/運輸・倉庫/営業職)

・「『お金はたくさんある!』と思い込む」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「いろんな人の価値観に触れる」(25歳/建設・土木/技術職)

たくさんの人と知り合うことで、いろいろな価値観を知ったほうがいいという人もいました。いっそのこと、友達にごちそうしてみるのも、荒療治になっていいかもしれません。

<まとめ>

ケチと言えば聞こえは悪いですが、節約家だと言うことにはまちがいありません。使いどころをちゃんと知っている人なら、それはそれでいいのだと思います。しかし、まわりの人に不快感を与えるケチな行動はよくないので、気をつけましょう!

(ファナティック)

※画像はイメージです。

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数159件(22~34歳の働く女性)。

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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