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送る前に気をつけたい! 女性がイラッとする年賀状3選

ファナティック

年末が近づいてくると、年賀状商戦も激しさを増してきます。近年はさまざまな年賀状の作成サービスが存在するため、オリジナルの年賀状を作成するのもずいぶんとハードルが低くなりました。ですが送る前にちょっと待って。相手の気持ちを考えた年賀状になっていますか? もらうとイラッとする年賀状について、社会人の女性に聞いてみました。

幸せアピールなの!?

・「結婚や出産など幸せアピールがすごい」(33歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「出来婚の人からきた子どもも一緒の家族写真。○○も早く幸せくるといいね(ハート)、とかイラッとするのを通り越して呆れた」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「子どもしかない写真つき年賀状は嫌です。なんだかつらいです」(31歳/その他/その他)

たとえば親戚などに近況報告も兼ねて家族で写った写真を入れた年賀状を送るのは問題ないでしょう。ですが友人にまで自分の幸せを強調する必要はありません。ほとんどの人は他人の子どもなど大して興味はありません。幸せアピールはほどほどにしておくのが無難かもしれませんね。

ひと言ぐらい入れてよ……

・「印刷だけでなんの手書きメッセージもないともういらんと思う」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「プリントだけのもの。意味がないと思うから」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「大量生産プリントで、自分に向けたコメントが一切ないもの。出したくないんなら出さなくていいよ、と思う」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

忙しいのはわかります。たくさんの人に出さなければいけないのもわかります。ですが、年賀状を出すくらいの間柄ならひと言メッセージが入っていてもいいじゃない、と思うのが人間なんです。それすらないなら、来ないほうがましという意見は複数見られました。

最低限気をつけて……

・「年賀状の名前が修正液で修正されている」(30歳/情報・IT/営業職)

・「宛名の間違え」(32歳/その他/事務系専門職)

・「2通来たりするとイラつく、そんなにいらない(たまにある)」(26歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)

特別なデザインのセンスがなくてもいいので、これだけはしっかり確認しましょう。相手の名前を間違えるのはとても失礼なことです。間違いは誰にでもありますが、書き損じたものを修正して出すことはやめたいところ。2通送ったりするのも機械的な作業が透けて見えて、いい気はしませんよね。

まとめ

一年の始まりの楽しみでもある年賀状で、イラッとしたい人は誰もいません。誰がもらってもうれしくなるような年賀状が理想です。年賀状を作成するときは、もらう人の気持ちを感がえるよう心がけましょう。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数202件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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