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1位は10歳! あの日……サンタの正体を女子が知ったあの日……8選

ファナティック

サンタクロースは子どもの夢。ですがクリスマスイブの夜に枕元にプレゼントを置いているのが実はサンタクロースではないと知ったとき、子どもはどんな心境になるのでしょう。サンタの正体を知ったときのことを、社会人の女性に聞いてみました。

Q.いつサンタの正体を知りましたか?

1位 10歳 18.3%
2位 3歳以下 16.3%
3位 7歳 9.4%
4位 9歳 8.9%
5位 5歳 8.4%
6位 6歳 7.9%
7位 12歳 7.4%
8位 8歳 6.9%
同率8位 11歳 6.9%
10位 13歳 2.5%
※11位以下省略

多くの人が10歳頃までにサンタの正体に気づいたようです。気づいたきっかけを聞いてみました。

親の不手際

・「10歳/私が起きてるのを知らなくて、お母さんがプレゼントを持ってきた」(23歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「9歳/プレゼントに付いていた手紙が母の字だった」(33歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)

・「5歳/親の買い物内容とサンタのプレゼントが同じだったとき」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

サンタの正体に気づいてしまう理由として一番多いのがこのパターンでしょう。子どもは親が思う以上に親の姿を見ています。何かをこそこそと隠そうものなら、それが何であるかを確かめたくなるでしょう。サンタの現実感を上げたくて手紙を書くのも今となってみれば少し浅はか。自ら「サンタはいない」と言っているようなものです。

現実感のあるプレゼント

・「7歳/プレゼントの包装紙が近所のスーパーの包装紙だった」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「12歳/洋服をもらったのだが、ほつれがあった。母に言ったらなぜか母はお店で交換しに行っていた……」(29歳/食品・飲料/技術職)

いくら子どもが欲しいと言った物であっても、包装や不良品の対応などに夢がなければ一気にそれは現実感あふれるプレゼントとなってしまいます。子どもはそんなところまで見ていないという気のゆるみが、子どもの夢を壊すこともあるようです。

心無い周囲の言葉

・「11歳/同級生がサンタの正体を暴露しました」(31歳/その他/その他)

・「6歳/おばあちゃんに電話でバラされた」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

・「10歳/3歳年上の姉から、『サンタは本当はいないんだよ』と言われた」(29歳/学校・教育関連/専門職)

サンタの正体を知った後、人はどういう行動に出るのでしょうか。その正体をまだ知らない人に教えたくなる人もいます。兄弟や友だちが得意げに「サンタはいないんだ」と言っているのを聞いて、サンタを信じたい気持ちと「やっぱりか」と納得する気持ちがごちゃ混ぜになった経験がある人もいるでしょう。

まとめ

結果論から言えば、クリスマスイブの夜に枕元に置かれるプレゼントはサンタクロースからではないと思った方がいいでしょう。ですが、だからといってサンタクロースがいないということの証明にはなりません。サンタクロースの存在と、プレゼントの贈り主は別問題だと捉えると、サンタの正体に気づいた大人でも夢を持ち続けられると思いませんか?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数202件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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