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「制服姿はかっこいいけど、私服はセンスなさそう」な男性の職業ランキング

ファナティック

一般的に言われる「モテる職業」は、その職業ならではの制服に身を包み、働く男性の姿を想像して言われることが多いもの。だけどかっこいい彼らの私服までは想像したことがない人も多いのではないでしょうか。制服姿からはわからない、私服のセンスが残念そうな男性の職業を、社会人の女性に聞いてみました。

Q.「制服姿はかっこいいけど、私服はセンスなさそう」な男性の職業を以下より選んでください。(複数選択)
1位 医師 42.5%
2位 警察・自衛隊員 30.6%
3位 電車運転士 17.7%
4位 スポーツ選手 9.7%
5位 消防士 9.1%
6位 SP 7.0%
7位 パイロット 5.9%
8位 作業服 4.8%
9位 居酒屋の店員 4.3%
10位 人力車を引いてる人 3.8%
※その他を除く

医師の私服はセンスがなさそうと考えている女性が多い結果となりました。上位の職業について、それぞれの理由を見てみましょう。

医師

・「普段は綿パンにチェックのシャツばかり着ていそう。あまりおしゃれについて考えて生きてこなかったぽい感じがする」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「白衣から見えるネクタイでさえダサい人がいるから」(30歳/通信/事務系専門職)

・「忙しくておしゃれに興味がない人も多そうだから」(26歳/学校・教育関連/事務系専門職)

医師の生活はとてもハード。忙しい毎日の中では、いくらお金があってもファッションのことまで気が回らないのでは? と予測する人が多いようです。開業医の中には自宅兼クリニックとしている人も多く、そうなればなおさらファッションには気を遣わなくなりそうです。

警察・自衛隊員

・「普段からトレーニング用の服を着ていそうなので」(30歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「友人のご主人が警察官だが、休日は上下スウェットだから」(29歳/金融・証券/営業職)

ドラマでよく見る警察官は、仕立てのいいスーツをバリッと着こなしていることが多いのですが、実際に街で見かける警察官は制服を着ていることが多い印象です。肉体派の休日はやはりジャージやスエットが定番なのかもしれません。

電車運転士

・「実際鉄道会社の総合職ですが、みな年収が高いけどオタクも多いんで」(25歳/運輸・倉庫/技術職)

・「てっちゃんでファッションとか興味なさそう」(33歳/その他/その他)

まさに「好きだからこの仕事をしている」職業の代名詞でもある電車運転士。幼い頃からの鉄道ファンがそのまま電車運転士となることも多い様子。仕事が趣味で趣味が仕事の世界では、ファッションのことなど気にしていられないのかも。

スポーツ選手

・「野球選手の金のネックレスやクロスのネックレスはホントださい」(28歳/食品・飲料/専門職)

・「たまに私服が映るとどこのやんちゃな人ですか?と言う人がたまにいるので」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

スポーツ選手は永遠の○○少年。ですがプロになるとそこにお金が発生するので、自分の功績で得られたお金をファッションに費やしてしまうこともしばしば。金のネックレスは自分の努力と才能の証なのでしょう。

まとめ

働いている姿のかっこよさは抜群なのに、私服になったとたんにがっかり……という事態は避けたいものですね。ですがこれらの職業の共通点は、人の命や治安を預かったり、日の丸を背負って戦っていることです。ファッションとは比べ物にならないほど大きな使命を抱えながら働く男性の姿は、どんなおしゃれさんよりかっこよく見えるのかもしれません。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数186件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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