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彼氏とは次元がちがう! 女子が暴露した「心の特別な場所にいる男性」との関係って?

ファナティック

遠い目彼氏の存在というのは、女性にとってとても大切なもの。心を開ける、支え合える、かけがえのない存在ですよね。しかしながら、女性の心というのは複雑なもので、どんなに深く愛している彼がいたとしても、それとは別に「特別な男性」が心の中にいることも……。そこで今回は女性たちに「心の特別な場所にいる男性」について聞いてみました。

一線は越えなかったけれど……

・「大学のときに出会ってお互い好きだったけど、結局付き合わなかった人がいた。結婚するという報告をしたら、じゃあ俺も結婚しようかなーと諦めたような返信が来た」(29歳/商社・卸/事務系専門職)

・「付き合えなかったけどいい感じになっていた、転勤で消滅した関係の人」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「高校から大学まで、4年間片思いをしていた人。今は心のアイドル的存在です」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「いる。憧れの先輩。かなわない恋だったので彼には秘密にする」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

ずっと好きだった人、なんとなくいい雰囲気まで行ったけれど、友人の一線を越えなかった人というのは、心の中にいつまでも甘酸っぱい記憶と共に残るんですよね。付き合って色々なかった分、記憶は美しいまま残るのかも。

男友だち

・「なんでも打ち明けられる友人の男性」(26歳/運輸・倉庫/営業職)

・「ある。普通に友だち」(23歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「親友がいる。これから一生、友としてお互いに思いやりを持ち続けたいと思っている」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「なんでも相談に乗ってくれる友達がいる」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

男友だちの存在は、女性にとって特別。ちょっと連絡を取り合う程度ではなく、「親友」と呼べるような異性の友達ってなかなか作ることができませんからね。彼とは異なる「特別」なポジションです。

初恋の人

・「中学時代の初恋の男性。たぶん相手は覚えてすらいないと思うけど、なんか忘れられない」(29歳/その他/その他)

・「初恋の男子。すごく好きだったから。小学生のとき」(25歳/不動産/事務系専門職)

・「はじめて付き合った人は、忘れられない」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「はじめて付き合った彼。遠距離が原因で別れたけど人生で初めてできた絆を感じる男性だから」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

初恋の人というのはもう、それ以降に好きになった人とはまったくちがうもの。初めてのドキドキ、ときめきをくれた相手ですからね。記憶に残っていない、という人のほうが少ないでしょう。

彼氏には悪いですが、多くの女性の心の中には、忘れられない特別な人というのが存在します。これは彼がどんなに嫉妬をしてもなかなかどうにもできない存在。「思い出さないで!」と言われても無理な話ですよね。彼に余計な不安を抱かせないためにも、こういう男性の存在はそっと黙っておきましょうね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数209件(22~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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