お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

「元カレの結婚」祝福できない女性○% 「自分より先なんておもしろくない」ほか

ファナティック

元カレがいつのまにか結婚していたことを、風の便りに聞くと、どことなく心がざわついてしまった女性も多いのではないでしょうか。今更やり直したいなんて気持ちはないものの、元カレの結婚話を聞くと、複雑な胸中になってしまうものです。みなさんは元カレの結婚を、心から祝福できますか? 今回は働く女性に「元カレの結婚」について聞いてみました。

元カレの結婚を祝福できる女性は6割

まずは、こんな質問から。

Q.元カレが結婚したとしたら、本心から結婚を祝福できますか?

・はい……59.8%

・いいえ……40.2%

元カレの結婚を祝福できると答えた女性は6割近く。終わった恋の相手には、幸せになってほしいと思う女性のほうが多いものの、4割の女性の胸中は複雑な模様。詳しく本音を見ていきましょう。

元カレの結婚を「祝福できる」女性の本音

●幸せになってほしい

・「別れたとはいえ、幸せになってほしい」(24歳/機械・精密機器/技術職)

・「円満に別れてないので、ぜひ幸せになってほしい」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「別れ方にもよるけど、幸せになってくれたならそれでいい」(27歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

別れた相手とはいえ、一度は縁があってお付き合いまでした仲なのだから、幸せになってほしいと思う気持ちは強いようですね。別れ方があまり良くなければ、なおさら気になるものではないでしょうか。

●未練がないから

・「あまり未練がないので、素直におめでとうと言えると思う」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「完全に他人になったので、何の未練もないから」(30歳/商社・卸/事務系専門職)

・「今は、もう未練がないし、自分は幸せになれたから」(32歳/学校・教育関連/技術職)

一度別れてしまうと、完全に他人モードになる女性も少なくありません。別れた元カレには未練も何もないので、幸せになってほしいと心から思えるみたいですね。自分自身が幸せであるからこその、余裕なのかもしれません。

元カレの結婚を「祝福できない」女性の本音

●自分より先なんておもしろくない!

・「自分が幸せだったら喜べるがそうでなければ面白くない」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「自分が結婚してたらできるかもしれないけどそうじゃないならそこまで余裕がないです」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「自分より先なのがいや」(27歳/金融・証券/営業職)

自分自身が今現在、幸せであるのならば、祝福できたかもしれないけれど、ひとりのままだったら、素直に喜んであげることはできないかもしれませんね。できれば自分が幸せをつかむまでは、待っててほしかったと思う女性もいらっしゃることでしょう。

●寂しく感じる……

・「ちょっと寂しいと思ってしまいそうだから」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「やっぱりどこかでなんとなく寂しいと思ってしまうところはあるかと思います」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「ちょっと寂しく感じるから」(32歳/情報・IT/事務系専門職)

別れたとはいえ、一度は大好きだった元カレが他人と結婚してしまうのは、遠くへ行ってしまうような感情になるのかも。彼のいいところも悪いところも知っているからこそ、よりいっそうさみしさを感じてしまうものです。

まとめ

自分とは幸せになれなかった未来を、これからはちがう女性と進んでいく元カレに、できればエールを送ってあげたいものですよね。でも女性の心は複雑なもの。自分が現在幸せかどうかでも感じ方は大きく変わってしまうということがよくわかりました。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年10月~11月にWebアンケート。有効回答数 204件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE