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男女の本音 デート・カップル

【追い込み女子の実態】マジ、そんなに合わせるの!? 彼好みの髪型やファッションにした経験

森もり子

なかなか返事をくれない彼氏をつい追い詰めてしまう、そんな「追い込み女子」。こんな気持ちにリアルに共感してしまう女子は多いはず。悲喜こもごもな「追い込み女子」の実態を、累計19万DL超の大人気LINEスタンプ作者・森もり子さんのイラストにのせて紹介します!

自分のこだわりなんて二の次! 好きになったらその人が優先! という女性もいるでしょう。もっともっと彼に好かれたい、その気持ちは髪型やファッションにまで影響します。彼好みの髪型やファッションにした経験について、社会人の女性に聞いてみました。

「彼氏の希望で黒髪から茶髪のショートヘアにした」(24歳)※イラスト:森もり子、書き下ろし

たとえ似合わなくても……

・「彼氏の好みで、ミニスカにしたが、脚が太く、似合わなかった」(24歳/その他/事務系専門職)

・「ギャル系が好きだったのでしてみたけど、自分では違和感があった」(30歳/医療・福祉/専門職)

「ほらね、やっぱり似合わない」と思ってはいるものの、彼に好かれたい一心でその違和感を我慢する人もいます。ファッションは年月をかけてその人に染みついているものです。急に他人の好みに合わせるのは、違和感があって当然かもしれません。

結局続かない

・「付き合いはじめは相手の好みを聞いて合わせてみたりしたが、自分の好みではなかったのでやめた」(31歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「パンツスタイルが苦手だけどがんばってジーンズをはいてみたが、やっぱり不快でやめた」(28歳/生保・損保/事務系専門職)

がんばって合わせてみたものの、やはり納得がいかず、結局自分好みのファッションに戻ってしまったというパターンです。いくら好きな人の言うことだとはいっても、好きなものはそう簡単には変えられないようです。

ファッションの幅が広がった

・「友だちは付き合った彼で洋服の好みが変わるので、もともと青文字系ファッションだったのに、いきなりCanCam系になり、彼氏に会わない日は青文字系に戻り、系統がよくわからなくておもしろかった」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「もともとガーリー系な格好が好きだったが、ボーイッシュな服装が好きだと聞いたのでトライしてみた」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

彼からの進言によってファッションの幅が広がることもあります。今までの自分のファッションだけではなく、彼好みのファッションもレパートリーに加わることで、新たな自分を発見できるかもしれません。

まわりの反応が微妙

・「合わせたのに、似合わないと言われた」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「ずっと黒髪でロングヘアだった友だちが彼氏の希望で茶髪のショートヘアにした。彼女はうれしそうだったが、まわりの女友だちはちょっと引いていた。男に振りまわされているようで、心配になった」(24歳/食品・飲料/専門職)

イメージチェンジが成功したかどうかは周囲の反応によって決まります。せっかく彼好みのファッションにしてみたのに、彼に似合わないと言われたら愕然としてしまいますよね。似合わないのに無理に彼に合わせている友人の姿に不安になる人もいるようです。

好きなファッションと似合うファッションがまったく別であることは多くの人が理解していることでしょう。ですが、他人と付き合うということは多少なりとも影響を受けて当然かも。あまりにも似合わない髪型やファッションは考え物ですが、彼の好みによって新たなファッションに挑戦するのも楽しいかもしれませんね。

(ファナティック)

※イラスト:森もり子、書き下ろし

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数158件(22歳~34歳の働く女性)

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