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男女の本音 婚活

結婚したいときの部屋選び! 同棲から結婚までがスムーズな部屋の条件とは?

ゆみこーん

結婚をする前に同棲するカップルもいますよね。でも、残念ながら同棲後に結婚に至らず、破局してしまうケースもあります。もしかしたら、その原因は「部屋」にもあったのかも……? 結婚したカップルと破局したカップルに、同棲時代の部屋について聞いてみました。

<同棲→破局カップル>

■日当たりが悪かった

「私は日当たりがいい部屋が条件のひとつだったのですが、彼はお互いのスペースが確保できる2DKであればいいと言っていた。結局、見つかったのがあまり日当たりのよくない家。梅雨時期はじめじめするし、洗濯物が乾きにくいし、朝の光が入らないし……。だんだん気が滅入ってケンカが増えた気がします」(29歳/公務員)

光がたくさん入る家は気持ちいいですよね。暗い家だと、気持ちが滅入ってしまうのもわかります。

■Gが出て……

「駅近でいい物件だったのですが、周囲に飲食店が多かったからかゴキブリが頻繁に出ました。決定的だったのは、ゴキブリが出たときに彼がいつも何もしてくれず『ほっとけばいいじゃん』『気になるならお前が退治して』という態度だったこと。ゴキブリが出る状況でも当たり前、という態度の彼が信じられなくて、気持ちが冷めてしまった」(28歳/飲食)

見た瞬間ゾッとする、恐怖の黒い物体……。出ること自体ショックなのに、そのショックを共有できなかったことも衝撃です。

■トイレとキッチンが……

「体格のいい彼はトイレが狭かったのが窮屈だったらしい。私は私で、キッチンが狭くて使いづらいのが不便だった。お互いに何となく不便を感じながらの生活で、マンネリに拍車がかかった気がする」(30歳/看護師)

トイレとキッチンは、生活に大きく関わる場所。2人の意見を完全に叶える部屋を探すのは難しいですが、譲れない部分を最初に知った上で部屋探しをしたほうがよかったのかもしれません。

<同棲→結婚カップル>

■くつろげる場所をつくった

「半年付き合ってから、なんとなく一緒に住むように。2人ともお酒とおしゃべりが好きなので、座り心地のいいソファーを置けるリビングがある部屋を探しました。その半年後には、おしゃべり好きの夫婦になりました!」(32歳/医療・事務)

2人でくつろぐ場所を最初から決めておいたのですね。毎日、お互いが何となくそこに集合する……という仲むつまじい様子が目に浮かびます。

■風水を味方に?

「私が部屋を借りるとき、風水好きの彼が玄関の方角や水まわりの配置などを気にしながら一緒に探してくれました。そして、『どうせなら一緒に暮らす?』と(笑)。3カ月同棲したあと、籍を入れました。風水にこだわったことが、結婚運アップにつながったのかな?」(29歳/建築関係)

部屋探しに彼がそこまで協力的だとうれしいですね。風水の力もあったのかもしませんが、最初からラブラブ度が高かったという可能性もありそう。

■個室を確保

「自分だけの時間も大切だと思い、同棲するときに一緒に過ごす部屋と、小さいけれどそれぞれが自分の時間を過ごせる個室を確保。そのおかげかケンカすることも少なく、同棲半年後には彼から『結婚してもやっていけそうだね!』と言われました」(27歳/IT関係)

一緒に暮らしていても、ひとりで静かに考えごとをしたいときもあるもの。人によってはこういうスペースの確保も重要ですね。

意見を聞いてみると、2人がそれぞれに居心地よく感じる部屋にすることで、違和感なく結婚したいと思うよう。どんなに大好きな相手と同棲をする場合でも、生活する上で自分にとって譲れないことは何なのか、しっかり考えたほうがよさそうです。

※画像は本文と関係ありません

(ゆみこーん+プレスラボ)

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