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コラム 働き方

平日デートはこれでバッチリ! ちゃっかり定時で退社している女子がやっている4つの技!

さて、もうじきクリスマスです。12月24日(木)は、残業できっと定時に帰れないから23日(祝日)に彼氏とクリスマスパーティーをするという女子も多いかと思います。今年は特にカレンダーの並びがよくないので、24日25日って、仕事は佳境を迎えますもんね。佳境であってもなくても、定時で帰ることができる華麗なマジック、さっそくご紹介しましょう!

1:見なかったことにする

・「やっかいな内容のメールを見なかったことにします。たいていの場合、やっかいな内容のメールって、時間がどうにか解決してくれます。後日、電話1本ですむようなことで残業なんかしたくないですよね」(27歳・広告代理店)

あのぉ~ここだけの話、あまり大きな声で言えないんですが、仕事ができる人って「見なかったことにする・聞かなかったことにする」というのが、非常にうまいように思いますが、いかがでしょうか。もちろん、重要度の高いもののチョイスもうまいのだと思いますが。

2:朝から「今日は事情があって早く帰りたい」と言う

・「あたしは、朝から『今日は事情があって早く帰りたい』と言います。こんなの言った者勝ちだと思うんですよね」(24歳・ネイリスト)

一般的に言って、会社って声がデカい人が勝つ構造になっていたりしませんか?
他人が困っているのを横目で見ながら定時で帰るのもどうかと思いますが、会社の構造上、こういうテクニックも「わが身を守る」ひとつの方法なのかもしれません。

3:具合が悪そうにする

・「定番ですが、午後から具合が悪そうにして、定時に帰社します」(27歳・電鉄)

声がデカい人と、演技上手がおいしい思いができる場所……それが会社というところ……ということなのか、クリスマスの日くらい「ノー残デー」にしようぜ! と言わない上司に、なにか足りない能力があるのか?

4:「明日やりまぁ~す!」と言う

・「残業なんてするくらいなら『明日の朝早く来てやりまぁ~す!』でいいんですよ」(31歳・コンサル)

ある程度の裁量を持たされている人は、この手を自由に使えますよね。

まとめ

自分だけさっさと定時で帰社するのもどうかと思います……という人もいますが、帰りたいときにちゃんと定時に帰ることができる能力というのも、持っておいたほうが「わが身のため」とも思います。「NOT社畜」というのは、このへんの概念のことを言うのではなかったでしょうか。まずは自分のために生きて、自分がハッピーでないと、他者をハッピーにすることなどできないという先人の教えが「NOT社畜」の概念であるなら、クリスマスの日くらい早く帰らないと!
あとの仕事は「あたし、彼氏いないから、今日は残業『したい』」と言っている人に任せるといいんですって! そういう人にも、その人なりの事情があるわけですから。

(ひとみしょう)

※画像は本文と関係ありません。

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