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男女の本音 働き方

職場のマドンナになれちゃう!? 職場にとって“欠かせない女性社員”の条件3つ!

女性が輝く社会づくりが叫ばれている昨今。女性が活躍する会社も増えてきたとはいえ、まだまだ多くは男が主役というのが現状です。そんな中で、女性が活躍するためには、どんなことに気をつけたらいいのでしょうか? 職場にとって“欠かせない女性社員”になるために必要なことを、社会人男性に聞いてみました。

笑顔・愛嬌

・「常に笑顔で職場のムードメーカーとなること」(38歳/電機/技術職)
・「場を和ませる愛嬌」(26歳/農林・水産/技術職)
・「笑顔が素敵なこと」(28歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「笑顔と穏やかさ。女性の強みをいかすことも大切だと思う」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

圧倒的に多かったのが「笑顔」という回答。殺伐とした職場内を和ませてくれるような笑顔がうれしい、と思う男性が多い模様。男性陣は、仕事場での女性に雰囲気を和ませるムードメーカー的な存在でいてほしいと思っているようです。

気配り

・「まわりを見て的確な気配りができること」(26歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「気配りできる力。そういう女性はどんな職場でも重宝されるから」(36歳/情報・IT/技術職)
・「細かいところに気を配れる」(30歳/機械・精密機器/技術職)
・「さりげない気遣いができること」(33歳/電機/技術職)

女性ならではの気配りを求めている男性も多くいました。相手の気持ちを読んで先回りして対処する、というのは男性に比べて女性のほうが得意なこと。仕事を円滑に進めるためにも、女性に対して細かな配慮を期待している男性が多いようですね。

仕事ができる

・「仕事に対してフットワークがいい」(36歳/運輸・倉庫/その他)
・「仕事ができること」(37歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)
・「実務能力以外の何が必要なの?」(34歳/情報・IT/技術職)

「実務以外に必要なし!」という意見のように、働きに来ているんだから仕事ができればいいじゃん、という考えの人も。職場は働きにくるところ、それ以外のところで期待していることはないというドライな回答。とはいえ、変に女性らしさを求められるより楽かもしれません。

まとめ

男性たちの多くは一緒に働く女性に対して、“笑顔”を求めているようです。働いていれば辛い時もあります。「いつでも笑顔!」というわけにもいかないけれど、極力穏やかに仕事に励む女性でありたいですね。

(エンドウリョウコ)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数105件(22歳~39歳の社会人男性)。

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