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男女の本音 婚活

彼がプロポーズしてくれない理由って!? 男性が結婚に踏み切る3つのタイミング

人生の大きなターニングポイントとなる「結婚」は、そう簡単に決めるわけにもいかないので、誰もが慎重になるはず。だからこそ、付き合っている彼がなかなかプロポーズしてくれない……などの悩みを抱えるアラサー女性もきっと多くいますよね。では、男性たちはどんなときに結婚を決意するのでしょうか。今回は、男性たちが「決めた!」と結婚に踏み切るタイミングについて聞いてみました。

自分や彼女の年齢を考えたとき

・「30を超えたくらいから、まわりの友だちがどんどん結婚していったから」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「ある程度の年齢に達したときの焦り」(28歳/金融・証券/専門職)

・「20代後半になったとき。まわりが結婚しはじめているから」(24歳/機械・精密機器/その他)

・「彼女が30歳になる前、30歳の独身ではかわいそうだと思うので」(38歳/電機/技術職)

「●●歳までには結婚したい!」と焦る気持ちは男性も女性も同じようで、20代後半や30代になったときに、結婚を強く意識するという男性は少なくなさそう。ある程度の年齢になったらまわりの友人たちもどんどん結婚していくので、そろそろ自分も結婚しないとダメかなと観念する気持ちがわいてくるのかもしれません。

独身の寂しさを感じたとき

・「ひとりでいると寂しさを感じるとき」(33歳/自動車関連/事務系専門職)

・「家事が、しんどいと感じたとき」(34歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「病気やケガをしたときに看病したり、見舞いに来たりしてくれる人がいないとき」(37歳/金融・証券/営業職)

ひとりでいることが寂しい、疲れて帰ったときに家事をこなすのがしんどい……など、独身でいることのツラさや寂しさが身に染みたときに結婚を考えるという男性も。病気やケガをしたときにひとりぼっちで寝込んでいるときの不安も、これまた大きいもの。こういうときに支えてくれた彼女に対して、ふとプロポーズを決意する、なんてこともありそうです。

具体的に結婚のイメージがわいたとき

・「その人との未来が想像できれば結婚したいです」(31歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「仕事も落ち着いてきて、まわりの友人も既婚者が増えて、自分のためだけに生きるのではなく守りたい家族がほしいと思ったとき」(32歳/通信/技術職)

・「結果的には転勤がきっかけで、自分の将来を考えるようになった」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

結婚について漠然と考えてはいるけれど将来のことが具体的にイメージできていない男性たち。でも、未来の家庭像がはっきりと描ける相手に出会ったときや、転勤などの分岐点に立たされたとき、結婚をグンと身近に感じるようになる様子。家族と一緒に過ごす未来が楽しそうなものなら、結婚してもいいかなと思えるのでしょうね。

まとめ

男性たちが結婚を意識するのは、ほんの少しのきっかけ。普段、結婚については「いつかするだろう」くらいにしか考えていない男性もある程度の年齢になって、まわりに独身の友だちが少なくなったと気づいた瞬間に「早く結婚したい」という気持ちになるのかもしれません。そんなときに、幸せな家庭が築けそうだなと未来像を描ける女性がいたら、迷うことなく結婚に踏み切ることもできそう。結婚は、タイミングが大事だと言いますが、いろいろなきっかけがうまくかみ合ったときにプロポーズに踏み切る、という男性も多いようです。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年10月にWebアンケート。有効回答数102件。22歳~39歳の社会人男性)

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