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コラム 出会い

言ってもムダムダ! 男子が理解できない女子の○○自慢4選!「朝からなにも食べてない」

おそらく女子にとって、男子の「車好き自慢」とか「鉄砲の模型に詳しい自慢」などは、さっぱり理解できないだろうと思います。この鉄砲のプラモデルの、このソリッドなペイントが強そうでしょ? 弾が速く飛びそうでしょ……とか言われても「はへ?」てなもんですよね。だいたい鉄砲って、弾が速く飛ぶから鉄砲なんじゃないの? 嗚呼、なにを言っているのかわからない……。
そこで今回は、男性が聞くと「なにを言っているのかわからない」女子の○○自慢についてご紹介します。

1:ごはん食べてない自慢

・「同棲しているぼくの彼女は、帰宅してすぐに『今日は朝からなにも食べていない』と連呼します。ごていねいに食べられなかった理由まで述べてくれます。ちょっとなにを言っているのか、わからないです」(27歳・IT)

きっと、ご飯を食べていないことを自慢したいのではなく、ご飯を食べる暇もなくがんばっていることを褒めてほしいのでしょう。しかし、そんな変化球をちゃんとキャッチできる男子はほぼいません。彼氏はきっと、「自慢している暇があれば、なんか食べればいいじゃん……」なんてことを思っているでしょう。

2:睡眠不足でも元気自慢

・「Wワークしているぼくの彼女は『あたし2時間睡眠でもぜんぜんOK!』と自慢げに言います。寝ればいいのに」(25歳・教材販売)

Wワークのキャバ嬢を取材していても、こういうことを言う女子は、わりとたくさんいます。意識高い系の男子をのぞけば、2時間睡眠でも平気な男子って、さほど多くないでしょう。彼女の体を心配してほしいのか、それとも本当にただの寝てない自慢なのか……。彼氏が、その答えを見つけ出せる可能性は薄そうです。

3:トイレを超我慢した自慢

・「ぼくの彼女はヘアメークさんです。今日は8時間トイレを我慢したと、自慢しています」(29歳・会計士)

ヘアメークさんって、現場の空気によっては、8時間も10時間もトイレに行けないみたいです。過酷な労働状況を嘆いているのか、ただのプチ自慢をしているのか。真偽のほどは、やっぱり謎です。

4:生まれた病院自慢

・「飲み会で、有名な病院で生まれたことを自慢している女子がいました。謎」(27歳・イベント制作)

実家のお金持ち自慢でしょうか? この手の自慢は場がシラけてしまうことが多いので、人に話を振られないかぎり、自分から言わないほうがいいのかもしれませんよ。自分よりも上がいたら、ただのかませ犬になりかねませんし。それに、東京なら広尾の**病院とか、そういう「高級な」病院で生まれた、平凡な女子っていますよね、おっと、失礼!

まとめ

自慢話をしたら異性に嫌われるというのが、世間のセオリーだろうと思いますが、なにを自慢するかによって、その人がよく理解できることもあります。飲み会の席でみんなで自慢したいことを好き放題自慢してみたら、さぞかし楽しい飲み会になるのではないかと思います。忘年会の幹事さんは、「あたしの(おれの)**自慢」というコーナーを企画してみてはいかがでしょうか。

(ひとみしょう)

※画像は本文と関係ありません

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