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ボディケア

美肌女子が教える、乾燥の季節でも「肌の潤い」を保つ生活の知恵3選

ファナティック

空気が乾燥する季節はお肌にとってもツラい季節。保湿をどれだけ頑張ってもいつの間にかカサカサ、ひどいときには粉をふいたようになっていたりなんてことも。肌トラブルの大きな原因となる乾燥は徹底的に避けたいものですが、どんな方法が効果的なのでしょうか。今回は、肌の潤いを保つために女性たちが実践している生活の知恵について聞いてみました。

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お風呂上がりに重点的にスキンケア

・「お風呂から上がったらすぐに化粧水やボディクリームを塗る」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「お風呂上りのスキンケアに毎日パックを取り入れてます」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「入浴前に顔にクリームを塗る。最後に洗顔をするのだけど、化粧水でふき取ったあとに洗顔して普通にスキンケアをするともちもちになる」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

お風呂上がりの肌って自分でも惚れ惚れするくらいみずみずしくてしっとり。その状態を長く保つためにはお風呂からあがってすぐに化粧水やボディクリームで肌の表面に蓋をしてあげることが大事。パックでさらに保湿をしてあげると乾燥の季節にも負けないウルッとしたツヤツヤ肌が作れそうです。

部屋の空気の乾燥を抑える

・「ちょっとやりすぎってくらい加湿しています。リビングや寝室など60%以上にしています。掃除も大変ですが肌は楽になります」(26歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「エアコン等の空気を乾燥させる暖房器具は使わない。わが家はこたつと厚着が基本」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「グラスに水を入れて、デスクに置いておく」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

頑張って肌を保湿しても空気が乾燥していたら肌の水分はどんどん奪われていってしまうもの。肌と同じように空気の乾燥を抑えることが潤い肌を保つためには大事なことのようです。自宅では加湿器を使ったりエアコンの使用を避けたりすると効果的。オフィスではデスクの上に水を入れたグラスを置いておくといいですね。

化粧水の使い方にひと工夫

・「安いもので構わないので、化粧水をじゃぶじゃぶ使う」(30歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「化粧水をアルコールフリーのものを使う」(30歳/商社・卸/事務系専門職)

・「スキンケアを丁寧にやろうと思い、化粧水を手で押しあてるようにした」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

化粧水はスキンケアの基本。ほとんどの人が毎日使っていると思いますが、乾燥しやすい季節は使い方にもひと工夫。化粧水をつけるときに手で押し込むようにつけたり、ケチらずにたっぷり使うだけでも肌が潤ったことが実感できるはず。さっぱり感のあるアルコール入りの化粧水は乾燥しやすいのでアルコールフリーのものを選ぶことも大事ですね。

まとめ

乾燥した肌を放っておくと他のトラブルの原因にもなるので、まずは乾燥させないことが一番。いつもより丁寧に化粧水をつける、お風呂上りは時間を置かずにスキンケアをして水分を肌に閉じ込める。これだけでも乾燥の度合いはかなり違ってくるはずですが、部屋の湿度に気をつけたり、肌の水分を奪わないような素材の洋服を選ぶようにするとさらに効果的。潤いのある肌はメイクもキレイに乗るし、何よりも若々しく見えるもの。乾燥しやすい季節に一気に老けこまないためにも潤いケアは必須ですね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数141件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

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