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男女の本音 理想の未来をかなえる

健康なのは「あたりまえ」じゃない! 働く女性が健康の大切さを実感した瞬間10選

ファナティック

元気でいられることって本当にありがたいことなのに、健康な生活をしていると、それがあたりまえだと思い込んでしまいますよね。でも、病気やけがはいつでも誰にでも不意に襲いかかってくるもの。今回は、女性たちが健康の大切さを実感した瞬間について聞いてみました。

■実際に病気になったとき

・「インフルエンザで座っても寝ても苦しくて、ひとり暮らしで病院にも行けずに家でふせていたとき。健康ってすばらしいと思った」(29歳/金融・証券/営業職)

・「初めて受けた婦人科検診で、卵巣のう腫がみつかり、手術・入院したことがあって、病室にいるときにしみじみ思った」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「体調を崩して、普段何気なくできていることができなくなるとき」(28歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

具合が悪くて動くこともできず、いつもは何気なくやっていることも満足にできないときに、健康のありがたさを感じた女性は多いようです。何をしていても苦しいという状況になると、「元気でいるのがあたりまえ」なんて思っていた自分を反省したくなるのかもしれませんね。

■働けなくなったとき

・「健康でないと働けず、収入がない」(29歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「健康を害して会社を休養したときに、毎日働けるということはとても幸せなことだと実感した」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「友達が入院したとき。お金がかかると知ったから」(27歳/学校・教育関連/専門職)

病気やけがをしたら働けなくなって収入も途絶えてしまうけれど、治療費だけは容赦なく出ていきます。健康を害するということは、思っている以上にお金に直結しているものですよね。会社に行くのが嫌だななんて思ったことのある人も、病気になると毎日働けることの幸せをあらためて感じさせられるかもしれませんよ。

■身近な人の死や病気の知らせを聞いたとき

・「胃腸炎で倒れてまったく動けなかったことや、テレビでがんの患者さんを見る度に思う。健康に産んでくれた親にも感謝だし、これから検診などを積極的に受けて未然に防げるものは防ぎたいと思った」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「芸能人が若くして亡くなったというニュースを聞いたとき」(26歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

・「姉が婦人病にかかったとき。何の前触れもなく突然なるものなんだと怖くなった」(30歳/通信/事務系専門職)

・「身近な人の脳梗塞での死。食生活を見直そうと思った」(32歳/商社・卸/営業職)

友人や家族など身近な人の死や病気の知らせはそれだけでショックを受けるもの。「あんなに元気そうだったのに……」と思う気持ちとともに、自分も気をつけないといけないと思うきっかけになるようです。防げる病気があるのなら、積極的に検診を受けておきたいですよね。

元気に毎日働けることが幸せだと思えるのが、病気になったときというのは皮肉な気もしますが、実際そういう人は多いかもしれませんね。身近な人が病気になったり、亡くなったりするのは悲しいことですが、それをきっかけに自分の体に向き合うようになるというのは大事なことです。自分だけは病気にならない、ずっと元気でいられると思わずに、健康にも気を使った生活を心がけるようにしたいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数108件(22歳~34歳の働く女性)。

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