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男女の本音 婚活

付き合ってないけど今すぐ結婚したい! 「結婚を前提に」と言わせる秘訣はある?

電撃結婚で世間を賑わせた堀北真希さんやおしどり夫婦で知られる大島美幸さんなど、たまーに聞く「交際ゼロ婚」カップル。さすがにそれはレアケースですが、お付き合い開始時に「結婚を前提に」と約束する話は聞くことがあります。では、彼に「結婚を前提に」と言わせる秘訣はあるのでしょうか? 女性の意見を集めてみました!

デートのハードルは低く、それ以上は高く!

「食事や映画など、男性に誘われたらフットワークは軽くお出かけします。恋人ができるまではひとりに絞らず、デート相手は常に何人かキープ。日帰りデートは何度でもするけど、それ以上のお誘いがあったら絶対にかわして、『結婚する相手じゃないと、それ以上はしない主義』であることを会話の中で匂わせておきます。そうすることで、後々に『結婚を前提に』というセリフが出る可能性が高くなると思います」(30歳・航空会社)

デートをしても、あくまで「お友だち」。それ以上の誠実さを見せてくれた人でないと次へ進まないというスタンスを貫いているようです。なかなか上級者かも?

告白時の切り替えしでキメる

「今の夫から真剣に『付き合ってほしい』と言われとき、『私、結婚したいから、重い女かもしれないよ……?』と返事をしました。彼は『そんなことわかっているよ。結婚前提で』と。結婚したあとで聞いたら、『付き合ってって言っておいて、そこで引き下がれないでしょ』って言ってました」(28歳・美容関係)

告白の時点で、相手の気持ちはピークに盛り上がっているはず。男の意地もあるので、「じゃ、やっぱりナシで」とは言いにくいでしょうね。

経済面の不安を減らしておく

「付き合う前の段階で、結婚観の話になったとき。『結婚式は、結婚してしばらくしてお金が貯まったらできればいいかな』『若くて稼げるうちは、共働きでいいよね』など、経済面に関するハードルを下げておく。家族を養う収入を男性ひとりで稼ぐことが難しい今、経済的なプレッシャーから結婚を言い出せない男性も多いと思うので」(26歳・金融)

付き合っている彼女に「婚約指輪はカルティエの○百万円のものがほしい」「専業主婦になりたい!」などの夢を語られ、結婚する気を失っている男性の知人がいました。お金に関する価値観をすり合わせておくことは大切ですね。

早い段階で、出会いをふるいにかける

「婚活中は知人の紹介や合コンでいろんな人と出会いましたが、最初に冗談っぽく『婚活中です。絶対結婚したい!』と言っておくようにしていました。そうすると、遊び目的の人は引いてくれるので。今の夫は付き合うときに『もちろん結婚前提で』と言ってくれました」(30歳・広告)

「重い女だと思われて引かれない?」と不安になってしまいますが、はじめから結婚に向けた出会いを厳選するのは結婚への近道かも。

好きになっても盲目にならない

「20代前半ごろまでは、恋すると夢中になって相手に振りまわされてしまうタイプでした。これじゃあダメだと思って、結婚を真剣に考えはじめた20代後半からは、好きになりそうな相手がいても『結婚前提の誠実さを持った人じゃないと付き合わない』という姿勢を見せるように。結果的に29歳で出会った夫から、『結婚前提で』と言ってもらいました」(32歳/IT)

好きという気持ちは大事にしたいですが、自分を大切にすることも大事。そういう人を自然と好きになれるといいですよね。

まとめ

交際時の「結婚前提に」という言葉の効力がどれだけのものか……と問われたら難しいところですが、そこは男性を信じたいもの。結婚をしたい女性は、付き合う時点でこのセリフをもらっておいて、損はなさそうですね。

※画像は本文と関係ありません

(桜まゆみ+プレスラボ)

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