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男女の本音 出会い

似て非なるもの! 男性目線で仕分ける「サバサバ女子」と「ガサツ女子」のちがい3つ

ファナティック

雪だよ似ているようで、全然ちがう「サバサバした女性」と「ガサツな女性」。あまり小さなことにこだわらなさそうという共通点はあるものの、ガサツな女性ってあまりいい印象はありませんよね。今回は、男性たちが考える「サバサバした女性」と「ガサツな女性」の決定的なちがいについて、男性のみなさんに聞いてみました。

人に対する気遣いが、あるかどうか

・「あきらかに不精なひとは人に迷惑をかけている、こういう人はがさつ。かけていない人はサバサバ」(34歳/建設・土木/機械・精密機器)

・「適度な気遣いができるかどうか」(29歳/建設・土木/事務系専門職)

・「ガサツは気にしなすぎ(周りから見ても引くようなことでも)、サバサバはドライな感じ」(37歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「サバサバしている人は多少相手の事も考えてると思うががさつな人は何も考えていないと思う」(29歳/医療・福祉/専門職)

サバサバしている女性は人からどう見られているかを気にしていなさそうですが、他人への気遣いはしていそう。対して、ガサツな女性は人への気遣いが全くなく迷惑をかけていることにも気づかないというイメージ。どちらが周りの人から見て好印象かは、考えるまでもなく明らかですね。

しっかりした面があるかどうか

・「サバサバした女性は性格がしっかりしているが、ガサツな女性はしっかりしていない場合が多い」(33歳/情報・IT/技術職)

・「サバサバしていても、やることは、きちんとしている。がさつな人は、行動が雑である」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「サバサバは、素早く的確に作業できる女性で、ガサツなのはいいかげんな感じがする」(32歳/ソフトウェア/技術職)

やるべきことはきちんとこなすしっかりとした性格の女性はサバサバ。自分のやらないといけないこともできないいい加減な感じの女性がガサツと分類する男性も。職場でいうと、自分の仕事はさっさと終わらせて涼しい顔をしている女性といつも仕事に追われてバタバタしている女性といったイメージでしょうか。

あっさりしているか、だらしないかの違い

・「サバサバした女性……何事も割り切っている女性。ガサツな女性……言葉遣いが下品」(33歳/機械・精密機器/営業職)

・「さばさばは清潔感がある、がさつは清潔感がない」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「あっさりしている人と、だらしない人の違い」(22歳/金融・証券/専門職)

何事も割り切った考えを元に行動するあっさりとした女性はサバサバした感じ、何をしてもだらしない印象になってしまうのがガサツな女性だという人も。清潔感や品の良さについても両者には大きな差があるようで、女性らしさを持っているかどうかという見方もできるかもしれませんね。

「サバサバしてるね」というのは言った方も言われた方も褒め言葉として受け取ることができますが、「ガサツだね」と言われて嬉しい人はいないはずだし、相手も褒めているつもりは全くないはず。そんな不名誉な「ガサツ女子」だと思われないためには、細かいことにはこだわらないけれど人への気遣いは忘れない、あっさりしているけれどだらしなくないという言動を見せることが大事。そうすれば、男性からも女性からも「サバサバしていて付き合いやすい」と思ってもらえることは間違いなしですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年10月にWebアンケート。有効回答数102件。22歳~39歳の社会人男性)

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