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男女の本音 婚活

結婚したいけど、誰も好きになれない! 大人になって恋が難しいと思ったこと

姫野ケイ

思い返せば10代や20代前半のころ、恋に落ちるのは簡単だったと思いませんか? それが、年齢を重ねるごとに、経験が次なる恋のハードルとなることも……。大人になったからこそ「好きになるって難しい」と感じる瞬間を、働く女子たちに聞いてみました。

警戒心が強くなった

「仕事でいろいろな職種の人に会うこともあり、プライベートで出会う人を観察し過ぎてしまいます。お金を持っていそうなのに選ぶ店や服装がチープな人は、一体何にお金を使っているの? と不安になって、それ以上先へ進めなかったり。好きだと感じても、不安が先に立ってしまうことはあるかも」(30歳/IT)

若いころは世の中を知らない分、警戒心も薄かったのかも。それはそれで危ないですが、恋愛までの距離は短かったのでしょうね。

結婚観の押しつけ

「親からならともかく、世間全体からアラサー女性に『結婚をしなければいけない』という結婚観の押しつけを受けているように感じて、それがとても邪魔です。この押しつけのせいで、結婚したいという意志へのエンジンがかかりづらいです」(30歳/制作)

婚活ブームに乗れる人と乗れない人がいるもの。恋は自分のタイミングでしたいですよね。

時間のすれちがいや価値観のちがい

「学生同士の恋愛だったら、だいたい同じような時間帯に活動して、休日もきちんととれますが、大人になると仕事の関係で時間のすれちがいが起こる。仕事をすることによっていろんな面で価値観がちがってくるので、どちらかが相手に合わせたり、妥協したりしなければならなくなります。この人いいなと思っても、付き合ったあとのことを考えると躊躇して、好きになれません」(27歳/サービス)

社会人になると学生時代よりも顕著になる、「時間の都合」問題や「価値観のちがい」問題。相手に合わせることを「妥協」と考えるか、「思いやり」と考えるかでもちがってきそう。

求めるものが増えた

「今思えば、学生時代に付き合っていた彼が完璧すぎた気がします。気使いができて割とイケメン、女性にやさしくて笑いのセンスも一緒でした。就職で遠距離になることをきっかけに別れてから、未練があるわけではないのにどうしてもその彼と比べてしまう。で、彼より合う相手を見つけることができません……」(28歳/広告)

昔の彼と別れなければよかった……と思っている女性もけっこう多いよう。過去が美化されているだけと割り切って、前へ進みましょう!

簡単には相手を好きになれなくなったと思うとさみしい気がしますが、今までの失敗を踏まえ、冷静に恋愛できるようになったとも言えます。大人になったことで見極める力がついたのだと、プラスに捉えたいですね。

※画像は本文と関係ありません

(姫野ケイ+プレスラボ)

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