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男女の本音 デート・カップル

女性が、結婚式で一番「こだわりたいこと」3選

ファナティック

一生に一度の結婚式。「こんな式にしたい!」と理想の結婚式を持っている人も少なくないはず。招待したゲストに喜んでもらえて、自分自身も満足できるような式にするには、こだわりのポイントを絞ることも大事。今回は、女性たちが結婚式で一番こだわりたいのはどんなことかについて聞いてみました。

ドレスにこだわる

・「ウエディングドレス。これを着るためだけに結婚式をやっているようなもの」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「ドレス。あまりないデザインのものを着こなしたから」(33歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「ドレス。自分に合ったものをキレイに着こなしたい。一生に一度のものだから」(32歳/その他/クリエイティブ職)

ウエディングドレスを着るためだけに結婚式をやるという人もいるほど、ドレスは女性にとって重要なポイント。どんなデザインにするか選ぶのも楽しいですよね。他の人とはかぶらない個性的なもので、自分に合ったものを選ぶにはじっくりと時間をかけることが大事ですね。

ゲストに喜んでもらえるように

・「食事はおいしくする。人の結婚式なんておもしろくないだろうから、せめて食べ物でもてなしたかった」(29歳/金融・証券/営業職)

・「引き出物はこんなものいらない、と言われないようなものにしたい」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「皆が楽しめるかどうか。一番大事だと思うので」(32歳/学校・教育関連/技術職)

披露宴というのは新郎新婦がゲストをもてなすためのもの。おいしい料理や喜んでもらえる引き出物を選ぶことも大事ですよね。料理がおいしいと評判の会場を選ぶ、引き出物は自分たちの趣味を押し付けるのではなく本当に役に立つものを選ぶ。ゲストに喜ばれるようにという視点は忘れないようにしたいですね。

招待客の選択

・「式は親族のみで神社で行いたい。披露宴はしたくない。こっ恥ずかしいから」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「自分たちの気持ち。日頃お世話になっている人にはちゃんと礼儀を尽くして報告した上で、式自体はこぢんまりとやりたい」(30歳/通信/事務系専門職)

・「手作りの式がいいです。少人数であったかい式がしたい」(33歳/医療・福祉/専門職)

招待客を選ぶときには配慮が必要。お世話になった人や呼ぶべき人の招待漏れがないように気をつけることは今後の付き合いの上でも大切なことかも。身内だけでこじんまりとした式をしたい、という人も。

<まとめ>

100%望み通りの結婚式を挙げることができれば何の問題もありませんが、実際には予算や結婚相手、親族の意向などを取り入れるために我慢が必要なことも少なくなさそう。でも、「これだけは譲れない」というところで妥協すると一生に一度の結婚式に後悔が残るのも事実。あれもこれもと欲張るのではなく、一番譲れないところへのこだわりと、妥協してもいいところをバランスよく考えることが思い出に残る結婚式を挙げるために大切なことなんのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数142件(22歳〜34歳の働く女性)

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