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男女の本音 デート・カップル

女子のこっそり本音! 今カレにはナイショだけど……実は元カレと差をつけていること

中澤美紀子/OFFICE-SANGA

大好きでやっと付き合えたカレ、向こうからアプローチされたカレ。付き合うきっかけがさまざまなように、交際が始まってからも相手への思い入れが違います。正直、いろんな面で手を抜いている人もいたりして……。そこで、今のカレと元カレで差をつけているところについて、働く女性たちに聞いてみました。

相手に尽くす度合がかなり違う

・「元カレには尽くすことが多かったけど、今カレには甘えて尽くしてもらっている」(27歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「元カレには絶対おごってあげなかったけど、今カレには結構買ってあげちゃってる。昔は買ってあげたりすると将来甘えん坊になるかと思って厳しくしてたけど、将来はどうなるかわからないし、できることをしてあげればいいかなという考えに変わった」(33歳/金融・証券/専門職)

・「元カレには手料理を作ったことはなかったけれど、今の夫には交際中のころから手料理を作っていた」(32歳/その他/事務系専門職)

・「今の人には家事など身の回りの世話を甲斐甲斐しくするが、今までの人にはバカらしくてしていない」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

今まで尽くされ放題だった女性が、一人の男性と出会ってから「カレのために何かしてあげたい」と180度違う毎日を送るようになることがあります。男性はそれを期待して「~して」と甘え声を出しますが、マザコンのようで逆効果。尽くされる男性は何も言わずとも、女性がその気になるのです。

ホンネで話したり、素の自分を見せたり

・「元カレはあまり信頼していなかったので悩みごとを相談しなかったが、今カレには頻繁にアドバイスを求める」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「今のカレ(旦那)とドライブに行ったときは、助手席で寝れる。前のカレの場合は寝れなかった」(32歳/自動車関連/事務系専門職)

・「元カレは釣り合うようにと常に努力していたが、今カレは素の自分でいいので努力しない」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

対等に付き合っているはずなのに、相手に遠慮してしまい自然体でいられない。恋愛初期の頃ならまだしも、ずっとその状態だと疲れるばかり。相手を好きな気持ちに加えて、どこかで畏怖しているのでしょう。

寛大さを身に付けた気がする

・「元カレはイライラするような発言が多く、私も自分勝手なことが多かったけど、今は器のでかいカレなので穏やかでいられるし見習おうと思う」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「許容範囲が大きい、だらしなくても、冷たくされてもゆるしてしまう」(25歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

これは元カレと今カレの人間性の違いだけでなく、女性側の恋愛経験値の影響もありそう。あまり恋を知らない頃は、相手の行動に一喜一憂してすぐに腹を立ててしまうことも。でも、何度か男性と付き合ううちに「このぐらいは仕方ない」と余裕を持つことができるようになりますよね。

図々しい態度で翻弄した過去

・「元カレにはたくさんおごってもらったけど、今カレにはお金を使わせるのが申し訳なくてあまりねだらなくなった」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「不倫してたときの相手には、将来を考えないでいいので高価なものや食事を簡単にねだれたけど、『この人と結婚したい!』と思える相手にはそれはなかった」(33歳/電機/技術職)

今考えると、かなり粗末に扱っていた気もする元カレ。精神面や経済面で負担をかけても、心が痛まなかったことも。「カレは私を好きだから、このぐらいしても平気なはず」と自信満々だった、もしくは、カレをそれほど好きでなかったということかも。

まとめ

もちろん、「誰にでも同じ態度」という人もいましたが、かなりの女性が相手によって差をしっかりつけています。情熱的に愛されたり、献身的に尽くされたりする男性は、それだけの魅力を備えているのでしょう。そんな人に出会えたこと自体が幸せですね。

(中澤美紀子/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数222件(22~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

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