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男女の本音 働き方

またやってしまった……。みんなの職業病あるある8

ファナティック

運転プライベートの時間でも、仕事での癖や習慣が抜けず、ついつい職業人としての振る舞いが出てしまうことってありませんか? これは職業病かもしれないと思った経験を、社会人男性のみなさんに聞いてみました。

口をついて出てくる言葉

・「買い物中に客が入ってくると、いらっしゃいませ。と言いそうになる」(29歳/小売店/販売職・サービス系)

・「英語がなんでも先に出てくる」(34歳/運輸・倉庫/営業職)

似たようなシチュエーションに出くわすと、その職業特有の決まり文句が出てきてしまうのはよくあること。ゆっくり買い物を楽しみたいのに、ドアが開く音が気になって集中できないのは立派な職業病かも。

過剰な確認作業

・「電車の信号のみならず、自動車の信号を見ると指差喚呼をしてしまう」(30歳/機械・精密機器/技術職)

・「仕事でよく車を運転するせいか、他人の運転する車でも安全確認をしてしまう」(31歳/情報・IT/技術職)

仕事のみならず、実生活においても確認作業は大切です。ですが、度が行き過ぎて、他人の行動を逐一確認するようになると、うっとうしいと思われてしまうことも。確認作業は言動に出さず、頭と心の中だけで行ったほうがいいかもしれません。

数字が頭から離れない

・「つねに牛乳の味と値段を気にしてしまう」(38歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

・「飲食店で長くバイトしていたので、ふと入ったお店でもどの商品が原価が高いかなぁとチェックしてしまう」(37歳/金融・証券/営業職)

物事を知りすぎると、気になることもおのずと増えてきますよね。レストランに行ってメニューを選ぶとき、食べたいものではなく一番原価がかかっていそうなものを選んでしまうのは、内部事情を知っているからこその発想ですよね。

仕事とプライベートを分けられない

・「家で寝ていても仕事の夢ばかりみて、夜中に苦しむ寝言を漏らしてるらしい」(32歳/通信/技術職)

・「休日も仕事のことを考えてしまっている時点で、病的だと思います」(35歳/通信/事務系専門職)

本来、休日は仕事とは切り離されたプライベートな時間であるべきはずですが、気になるのはいつでも仕事のこと。寝ても覚めても仕事で頭がいっぱい。という人も少なくないのではないでしょうか。オンとオフの区別がつかないと、休日でも休んだ気がしませんよね。

日本人は余暇の過ごし方がヘタだと言われています。働くことを善行とする国民性ゆえに、仕事をしている自分から離れることができない人が多いようです。余暇や休日は、仕事の生産性を上げるためには必要不可欠です。無意識のうちに職業病の症状が現れてしまうのは仕方ありませんが、仕事にのめりこみすぎないよう気を付けましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年10月にWebアンケート。有効回答数108件。22歳~39歳の社会人男性)

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