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男女の本音 デート・カップル

男性が女性を「色っぽい」と感じる瞬間4選

ファナティック

なんだか自分には色気が足りないような気がする……そう感じている女性はいませんか? だからといって無理に色気を出そうとすると失敗に終わることもあります。男性は女性の色気を何気ない瞬間に感じるものです。「今日のあの子、なんか色っぽいな」と思う瞬間を、社会人の男性に聞いてみました。

お酒に酔っているとき

・「仕事終わりに軽く飲んでほろ酔いした女性。居酒屋で軽く飲んで酔った女性を見てキュンとした」(22歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「飲み会のあとで互いに酔っ払っているとき。ほんのりと顔が赤くなっていて色っぽく感じる」(38歳/電機/技術職)

酔っている女性に色気を感じる男性は多いようです。顔が赤くなることもそうですが、酔うことでつい弱音が出たり、普段見られない一面が見られることも。普段とはちがう酔った姿にドキドキしてしまうのでしょう。

ちょっと乱れているとき

・「いつも髪の毛などがきちんとしているのに、ちょっと乱れているとき。隙を見た感じがしてドキッとするから」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「衣類が乱れているとき。服が乱れていて少し素肌が見えると色っぽく感じる」(28歳/金融・証券/専門職)

少しの「乱れ」に色気を感じるという意見も。乱れまくっているのはただの「だらしない人」ですが、いつもはきちんとしているのに……というギャップが大切です。髪や衣類などが少し乱れていて、それを直す仕草もまた色っぽいと感じるよう。

何かが少し変化したとき

・「口紅の色がちがう。見慣れない口元に色気を感じる」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・「髪を結んでいるとき。あの凛とした雰囲気がいい。いつもは伸ばしてそのままの人が髪を結んでいると、本気モード!? と思ってしまう」(33歳/情報・IT/事務系専門職)

「あれ? いつもとちがうな」というだけで男性は興味を持つもの。髪形を少し変えるだけでも効果はてきめんです。同じ状態でいる期間が長ければ長いほど、意外性があってインパクトも強くなるでしょう。

疲れているとき

・「珍しくため息をついているとき。疲れているときに素になっているのがよい」(25歳/電力・ガス・石油/技術職)

・「やつれているとき。抱きしめてあげたくなるから」(26歳/農林・水産/技術職)

ハツラツとした元気な姿は、かわいらしく輝きに満ちあふれていますが、色気を感じるのはどちらかというと疲れているときの姿なようです。

<まとめ>

何気ない日常の中でも、男性は女性の姿に色気を感じているようです。これ見よがしのセクシーアピールよりも効果的であることも確かでしょう。顔やスタイルが人並みでも妙に色っぽい女性は、男性が色っぽいと感じる瞬間を熟知しているのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年10月にWebアンケート。有効回答数108件。22歳~39歳の社会人男性)

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