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男女の本音 デート・カップル

ありがち! 女子が男性にもらった痛いメール集

ファナティック

面と向かって言うのは恥ずかしいことも手軽に送れるメール。相手からの返事を待つ間のドキドキ感はハンパないですが、送った内容が「痛~い」ものだと受け取ったほうもどう返事をしていいか困ってしまうもの。今回は、女性たちが実際にもらった男性からの痛いメールを大公開しちゃいます。

思い込みの激しい告白メール

・「『どうして気持ちをわかってくれないんですか。明日○○で待ってます』と告白を数回断り続けてる男性から来たメール。諦めが悪すぎて女子か!って思いました」(28歳/機械・精密機器/その他)

・「タイプでもなく、対象に見てない人から告白されて断ったら、『遠距離恋愛になるのを気にしてるの? 俺らなら大丈夫だよ!』と意味わからないことを言われた」(28歳/食品・飲料/技術職)

・「『出会ったことが運命』とタイプじゃない人に言われて、気持ち悪かった」(33歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

告白を断り続けているのにしつこくメールを送り続けてくる男性、タイプじゃないから断ったのにほかに理由があるからだと思い込む男性。自分の都合の良いように解釈するのは良いですが、そんなメールを送り付けられる方は大迷惑。「出会ったことが運命」と言われても「勘違いです!」としか返信しようがないですよね。

ポエムなメール

・「どれだけ愛しているかというポエム。痛いと思った」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「ミスチルのラブソングの歌詞。今その歌を聞いても鳥肌がたつ」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「私に好意があるっぽい男性から、恋愛のポエムのようなメールを送られたこと。ちょっと気持ち悪かった」(24歳/食品・飲料/専門職)

愛していると言われて悪い気はしないにしてもそれをポエムのように書き連ねてメールで送られると正直なところちょっと怖いかも。ラブソングの歌詞をメールで送りつけてくる男性もいるようですが、他人の言葉を借りて告白するというのも何だかなぁという感じ。その歌を聞くと鳥肌が立つほどトラウマになってしまった女性もいるみたいですね。

文字も絵文字もびっしり

・「自分の趣味を延々とつづったメール。長唄をやっているといっていて、それって何?と聞いたら、メールがいつまで続くのかという超絶ロングメールで、読むのも面倒だった」(33歳/自動車関連/事務系専門職)

・「高学歴の彼が初めて振られてプライドが傷ついたのか、論文並みの量の苦情がパソコンのEメールに届いてホント早く別れてよかったと思った」(30歳/自動車関連/事務系専門職)

・「ハートの絵文字がびっしりと入っているメール。これに対してどのように返信すればよいかわからなかったです」(31歳/その他/その他)

自分の趣味についてつづった超長文メール、告白して降られたことの腹いせに送りつけられた論文並みの文字数のメール。どちらも男性にしては粘着気質を感じますね。文字が少なくても絵文字でハートだらけというメールには、どういう返事を返せばよいのか困ってしまいそうです。

電話なら恥ずかしいと気づいて思いとどまることもメールでは恥も外聞もなく送り付けてくる男性は多いようですね。「運命の人だ」とか「どうして僕の気持ちをわかってくれない」と言われても自分にその気がなければただのうざいメール。気のある男性からならクサい内容のメールも「ロマンチックな人だわ」と好意的に受け取れるでしょうが、そうでなければ「気持ち悪い」で終わり。内容もですが、誰から送られてきたものなのかも「痛いメール」になるかどうかの分かれ目でしょうね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数202件(22歳~39歳の働く女性)

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