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絶品・リアルずぼらメシ4選!「刻んだたくあんとオクラの三食納豆」「安売りの刺身で海鮮丼」

ファナティック

仕事で遅くなったときはご飯を食べるのすら面倒になることってありますよね。ましてや「今から作る」なんて考えたら、食べずに寝ちゃおうかなんて考えが頭をよぎることも。でも、お腹が空いて眠れそうにもない……。そんなときは、時短でおいしい「ずぼらメシ」にお任せ! 今回は働く女性たちがよくよく作るずぼらメシについて聞いてみました。

Q.仕事で遅くなったときによく作るリアルずぼらメシはある?

 「ある」……30.3%
 「ない」……69.7%

約3割の女性がずぼらメシのレシピを持っているみたいですね。では、どんなレシピがあるのか具体的に聞いてみましょう。

栄養もバッチリ「納豆アレンジ」

・「納豆ご飯と冷や奴で簡単にすませる」(24歳/機械・精密機器/営業職)
・「納豆に、刻んだたくあんとオクラを入れて混ぜるだけの三食納豆」(27歳/金融・証券/事務系専門職)
・「納豆卵かけご飯。上にねぎをパラっとかける。簡単だし栄養もあるので、疲れているときによく食べる」(24歳/食品・飲料/専門職)
・「納豆キムチにアボカドとゴマを入れて混ぜたものをほかほかご飯にオン!」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

納豆嫌いでなければ、ぜひ冷蔵庫に常備しておきたいのが納豆。そのまま食べるのはもちろん、納豆に卵やアボカドなどを入れれば見た目だけでなくお腹も満足しそう。納豆は栄養バランスの取れた食品でもあるので、夜遅くに食べるにしてもカップラーメンより罪悪感を抱かずにすみそうですね。

野菜と肉さえあれば

・「野菜を適当に切った鍋。鍋つゆさえあれば味付けいらずだし、栄養もあるから」(32歳/小売店/販売職・サービス系)
・「お鍋に野菜と豚肉のスライスを入れて、コンソメかウェイパーを入れて煮込むだけ」(28歳/学校・教育関連/専門職)
・「鶏肉や豚肉の炒め物。簡単だしどんな野菜でも合うので」(29歳/医療・福祉/専門職)

冷蔵庫に余った野菜と肉を鍋に放り込んで煮込む、フライパンで炒めるだけで立派な一品に。鍋つゆやつけダレを変えれば飽きずに食べられるし、炒め物でも調味料を工夫すれば和風にも洋風にもアレンジ可能。野菜をたっぷり食べられるので、ずぼらメシとしてでなくてもオススメのレシピですね。

ちょっとしたひと手間で豪華に

・「米だけ炊いて、安売りになった刺身を漬けダレにつけて海鮮丼」(33歳/小売店/販売職・サービス系)
・「ご飯に卵と牛乳と粉末のコンソメを入れてチーズをかけてチン。リゾットのようになります」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「ご飯にレトルトカレーにチーズをかけてオーブンで焼く」(30歳/医療・福祉/専門職)

ご飯にレトルトのカレーや買って来たお刺身だけではちょっと寂しい気もしますが、刺身をタレにつけ込んだ海鮮丼にしたり、カレーの上にチーズをのせてオーブンで焼いたりすればちょっとした豪華料理にも見えそう。ひと手間かけるだけで、わびしい食事といった感じがなくなりますよね。

とにかくご飯にかける

・「卵かけご飯にめんつゆとごま油をかけて食べる」(23歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「ご飯にマヨネーズとしょうゆをかけて食べる」(26歳/金融・証券/販売職・サービス系)

「もう、何もする気が起きない」くらい究極に疲れたときは、とにかくご飯に何かをかけるだけで精いっぱいという女性もいるようです。火を使うどころかレンジすら使いたくないというときには卵かけご飯ですませるという人や、それすら無理というときには「ご飯+調味料のみ」何てこともあるみたいですね。

まとめ

夜遅くなったときには食べないほうがいいとも言われていますが、やっぱり疲れて帰って来たらお腹も空くもの。ずぼらメシのレシピをいくつか知っておくと緊急事態も何とかしのげそうです。時間があるときに料理をストックしておくというのもずぼらメシのバラエティーを増やすのに良さそうだし、納豆や卵などアレンジが豊富な食材を常備しておくのもいいですね。疲れて帰ったときに役立つ「ずぼらメシ」。みなさんはどんなレシピで作っていますか?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数198件(22歳~34歳の働く女性)

※この記事は2015年10月26日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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