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男女の本音 生活

ブラック企業ならず「ブラック部活」! ありえない部活の風習4選

ファナティック

非常識部下ルール多くの先輩たちが創り上げてきた部活のルールは独特です。中には一般的な常識が通用しない変なルールがある場合もありますが、当時はそれが当たり前だと思って過ごしていたという人もいるでしょう。今思えば変だったなぁと思える部活のルールを、社会人の女性に聞いてみました。

後輩は先輩よりかっこ悪くなければいけない

・「一年生はTシャツをinしなければならない」(28歳/建設・土木/販売職・サービス系)

・「ルーズソックスは上級生になってから」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

流行のかっこうをしたり、見た目のいいものを身に着けるのは後輩には許されないというルールです。同じ部活なのに先輩はOKなんて不平を感じますが、それに不満を持っていた自分も先輩になった途端にやってしまうものです。

実績に影響しないのに

・「水泳部。女子の髪の長さの制限など」(24歳/その他/事務系専門職)

・「バレー部で、眉毛をととのえてはいけなかった」(29歳/学校・教育関連/技術職)

女子に多いのは髪の長さの制限やヘアゴム・頭髪の色など、自分自身をよく見せるために努力することを禁止するというもの。でも先輩はOKなんです。要は先輩よりもかわいくいてはダメだということなのでしょう。

文武両道ってこういうこと?

・「野球部は、試合に負けるか、テストで赤点をとると、みんな坊主にしていました」(30歳/その他/その他)

・「学校の成績が悪いと試合に出してもらえないという決まりがあった。文武両道の精神らしい」(24歳/食品・飲料/専門職)

頭は悪いけれど運動神経抜群という人は、このルールのせいでかなり悔しい思いをしたかもしれません。頭も運動神経もよくなければいけないなんて、世の中はやはり、できる人間が優遇されるものなのでしょうか。

先輩の職権乱用

・「放送部。文化祭などで少しでも話していると不真面目ととらえられ、反省会と称して怒られることがあった。毎年恒例になっていたが自分たちの代でそんなことはやめた」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「必ず、好きな人は言うルールがあった」(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

度胸試しとか、部の風紀を守るためとか、さまざまな理由はあるものの、そのほとんどが先輩の楽しみのためでもあるような気がします。昔は自分たちもやったからという理由で脈々と変なルールは受け継がれていくのです。

果たしてそのルールが社会に出てどれくらい役に立っているかというと疑問なところもありますが、そういった経験は少なからず自分自身の糧になっている面もあるでしょう。変なルールだったとはいえ、ルールを守ることの大切さは学ぶことができたのではないでしょうか。

(ファナティック)

※2015年9月~10月にWebアンケート。有効回答件数150件(22歳~34歳の社会人女性)

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