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男女の本音 デート・カップル

「今日は帰りたくない……」 女子が彼氏に甘えたくなる瞬間3つ

ファナティック

甘えたいとき今日は彼にとことん甘えたい。女性がそんな気分になるときって何か理由があるのでしょうか。いつもは、彼の前でもそれほどベッタリ甘えることはないけれど、何かのきっかけで甘えたいモードのスイッチが入ってしまうこともあるはず。今回は、女性たちが彼に思いっきり甘えたくなるのはどんなときなのか、どんな甘え方をするのか聞いてみました。

■仕事で落ち込んだときは愚痴りたくなる

・「ストレスがたまっているとき。愚痴の相手になってもらったり、わがままを聞いてもらったりして甘える」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「仕事がうまく行かず、失敗してしまって落ち込んでいるとき、頭をなでてなぐさめてほしい」(32歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「仕事でミスしてへこんだときとか、誰かに味方してほしくて甘えたくなった。抱きついて愚痴を聞いてもらい頭をなでてもらった」(31歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

仕事でミスしたときやうまくいかずに落ち込んでいるとき、彼に愚痴を聞いてもらったり慰めてもらったりするという女性もいるようです。特にアドバイスや意見はいらないので、ただ愚痴を聞いて頭をなでてもらいたい。それだけで、落ち込んだ気分もスッキリするし、彼だけは自分の見方だと思えて安心できますよね。

■とにかくくっつきたくなる

・「仕事で嫌なことが合ったとき。ひたすら抱きついたり、なでてもらう」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「疲れてたりすると人に頼りたくなるのでつい甘えたくなる。ベタベタ無駄にしてみる」(33歳/不動産/専門職)

・「疲れているとき。テレビを見ているときなどに肩にもたれかかっていく」(31歳/医療・福祉/専門職)

嫌なことがあったときなどは、とにかく彼氏にくっついていたいという女性もいます。疲れているときは1人になりたいという人もいますが、彼が隣にいるだけで癒やしを感じられたり、守られているような気になれる人も。普段は、自分からスキンシップを取らないという人もこういうときにはべたべたしたくなるみたいですね。

■疲れたときは小さなわがままを言いたくなる

・「疲れたとき、コーヒーいれてとか、してほしいことを言う。普段はすべて自分でするから」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「『もう嫌だ』『疲れた』『できない』とか言って、小さい色んなことを彼にやってもらう」(31歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「おなかが痛いとき。おなかさすってと言う」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

相手にわがままを言うというのも甘え方の一つ。いつもなら自分が彼のためにやってあげるようなことも、甘えたいときには逆に彼にしてもらいたくなるようです。彼を困らせるようなわがままではなく、小さなお願い事程度のわがままなら彼もかわいいなぁと思いつつ大目に見てくれそうですね。

疲れているときや落ち込んでいるときは、誰かに頼りたくなったり、弱音を吐いたりしたくなるもの。こんなときはほかの誰でもなく彼に素直に甘えてしまうのが一番。普段は弱いところを見せないようにしている人がたまに甘えてみると、彼の方も「本当につらいんだな」とわかってくれるはず。何も言わずに側にいてくれるだけでもいいですが、ぎゅっと抱きしめてくれたり頭をなでてくれたりすると彼に大事にされていると実感できてもうちょっとがんばろうという気にもなれそうですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数151件(22歳~34歳の働く女性)

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