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男女の本音 休日ステキ女子

別れた彼を忘れるために……みんなの失恋・傷心旅行エピソード

ファナティック

失恋旅行好きだった彼に思い切り振られたショックから立ち直れない日々。家にこもっていても、彼との思い出にあふれた部屋ではまた涙が止まらない……なんてことも。そんなときは、新鮮な空気を吸いにどこかへでかけたいもの。そこで今回は、失恋から傷心旅行にでかけたことがある女子がどれくらいいるのか、調査してみました。

Q.失恋して傷心旅行をしたことがありますか?

はい……4.4%
いいえ……95.6%

「はい」と答えた人が4.4%という結果に。では、どんなところへたどり着いたのでしょう。もっと詳しく聞いてみましょう。

温泉で身も心も暖める

・「女友達と箱根温泉。夜中まで散々つらかったことを話してすっきりした」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「幼なじみと温泉」(33歳/医療・福祉/専門職)

温泉は疲れを癒やすだけではなく、かちかちになった心もやさしく包んでくれるもの。今まで言えなかった弱音を吐きに温泉に行く女子も。

思い切って海外へ

・「女友達と韓国に行った。たくさんコスメを買ったりしてサッパリした」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

家にいてもはじまらない、思い切って海外まで行こう!とアクティブな意見。どこを見ても日本とはまったくちがう異世界を歩けば、気持ちもリフレッシュされるはずです。

沖縄でのんびりゆったり

・「沖縄のリゾートホテルでエステなど女磨きをした」(32歳/医療・福祉/専門職)

いつか振ったことを相手に後悔させるような女子になるため、沖縄へエステに行った人も。南国のゆるやかな気候に触れたら、ささくれだった心もおだやかになるはず。

ひたすら歩いて……

・「とにかく、北に向かった」(30歳/医療・福祉/専門職)

とにかく北へ、北へ。行けるところまで行った先には何が見えるのか。それは、行った本人にしかわからないことのようです。

いかがでしたか? 女子たちの傷心旅行の行き先は、温泉が多いことがわかりました。体が冷えてしまっては、自然と心も冷えて暗くなってしまいます。新しい出会いを探しに、また一歩踏み出すには、ゆっくりと体を暖めて心をほぐすことが大切のようです。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年9月~10月にWebアンケート。有効回答数183件(22歳~34歳の働く女性)

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