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男女の本音 デート・カップル

男子にこっそり聞いてみた! 「お母さんみたいでイヤ」と感じた彼女の振る舞い4つ

ファナティック

彼との付き合いが長くなってくると、つい世話を焼いてしまってお母さんのように振舞ってしまうという女性も多いのではないでしょうか。社会人男性に、お母さんのような振る舞いをする彼女に対しての不満を聞きました。

■日常生活に指導が入る

・「生活の基本的なことで束縛が激しい。手洗った? 歯磨いた? 等」(32歳/商社・卸/事務系専門職)

・「好き嫌いしない! と言って苦手なものを食べさせられた」(26歳/農林・水産/技術職)

まるで子どもの教育のように、日常生活のひとつひとつにおいて指導をされると、男性はうんざりしてしまうよう。彼のためを思っているからと言って、自分の価値観や生活習慣を押し付けるのはウザがられます。

■逐一チェックが入る

・「部屋の片づけしてる? とか、ご飯ちゃんと食べてる? みたいな所帯じみた内容」(36歳/機械・精密機器/営業職)

・「電気の消し忘れなど細かい指摘」(34歳/情報・IT/技術職)

まだ生活をともにしていないにもかかわらず、彼の生活を逐一チェックする必要はありません。部屋を片づけなくても、一食抜いても、多少電気代がかかっても、彼女に影響することなど何ひとつないのですから。

■過保護な親のセリフを連発

・「『もう、○○しなきゃだめだよ』と言われるたびに母親っぽいなと思う」(28歳/情報・IT/技術職)

・「あれ持った? とかいちいち聞いてくるとき」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

彼の行動が心配なのはわかります。ですが彼だって一人前の大人です。人のことを心配するよりも自分の忘れ物がないかチェックしたほうがいいでしょう。

■怖い……過干渉? ストーカー?

・「部屋に来ると片づけを始めるとき」(28歳/自動車関連/技術職)

・「『いつまでも見てるからね』ってストーカーじゃないんだから」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

付き合っているからと言って、彼のプライベートに必要以上に足を踏み入れてはいけません。お互いに独立した時間を持つことで関係が良好に保てる場合もあります。あまりに過干渉な言動は、彼にストレスを与えることにもなるので気をつけましょう。

■まとめ

大好きな彼のためを思っての行動も彼にとってみれば重かったり、面倒くさかったりと不満に感じる場合もあるようです。彼女=お母さんではありません。お互いひとりの自立した大人ということを念頭に置いて、行動しましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年9月にWebアンケート。有効回答数121件。22歳~39歳の社会人男性)

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