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男女の本音 目元美人の秘訣

知ってる? 目のために食べておきたい食品

ファナティック

人間にとって非常に大切な器官である「目」。大切だからこそ、日々のケアに気をつけたいものですが、マッサージなどは、時間がないとなかなかていねいにできるものではありません。手軽なケアをするなら、食べ物を工夫するのが一番! そこで今回は世の女性たちに、目のために率先して食べたいものについて聞いてみました。

■やっぱりブルーベリー!

・「ブルーベリー。アントシアニンがいいらしい」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「ブルーベリー。昔から目にいいと言うので」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「ブルーベリー。よく、アントシアニンが目にやさしいと言われているから」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「ブルーベリー。サプリ等もよく聞くから」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

目にいいとされる「アントシアニン」が非常に多く含まれているブルーベリー。フレッシュなものを食べるのは値段が張るかもしれませんが、ドライフルーツやジャム、サプリメントなら、手軽に取り入れられそうですね。

■緑黄色野菜

・「にんじんとブルーベリー。昔読んだ本で、これが効くと書いてあったのを少し信じているから」(27歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「緑の食材、ひじき。なんとなくです」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「緑黄色野菜。回復させそう」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

緑黄色野菜に多く含まれるベータカロチンは、目の細胞や粘膜の新陳代謝を保つビタミンAの作用をする働きがあります。目の疲労回復には欠かせない成分ですよね。

■魚介類

・「青魚。よく聞くから」(28歳/機械・精密機器/技術職)

青魚にはビタミンAの吸収・働きを助けるビタミンDが含まれているそう。普段肉ばかり食べている人は、たまには魚を摂ってみるのもいいですね。

マッサージや目薬でも目を労わることはできますが、それだけでは日ごろの強いダメージから目を守ることはできません。食べ物を工夫し、体の中から目を回復させることが大切なのです。ぜひ、ランチに迷ったときは、目にいいものが多く食べられるようなメニューをセレクトしてみてください!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数178件(22歳~34歳の働く女性)。

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