お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 赤ちゃん肌の法則

女性に聞いた! 自分の「肌タイプ」と「肌にまつわる悩み」

ファナティック

季節の変わり目は特に注意が必要ですが、女性にとって肌にまつわる悩みは尽きないもの。秋から冬にかけては、乾燥が気になってきますよね。ただ、肌ケアは自分の肌質に合わせて行わないとなかなか効果があらわれないもの。今回は、女性のみなさんに自分の「肌」にまつわるこんな質問をしてみました。

Q.あなたの肌は、何タイプ?
●1位「混合肌」……33.1%
○2位「乾燥肌」……29.8%
●3位「普通肌」……19.9%
○4位「脂性肌」……6.6%
●5位「敏感肌」……5.3%
○6位「アトピー」……4.6%
※単一回答式・7位以下は省略。

「混合肌」の女性が一番多い結果に。それぞれの肌タイプ別に、「肌にまつわる悩み」について教えてもらいました。

■1位「混合肌」

・「Tソーンだけでなく、頬も毛穴が開いている。ファンデをしても毛穴落ちしてしまう」(28歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「保湿をしすぎたらベタつくけど、さっぱり保湿にするとカサつくところが出るのが悩み」(31歳/学校・教育関連/専門職)

・「しっとり系・さっぱり系と両極端なスキンケア商品では対応できないこと」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

・「鼻は脂っぽいのに、口のまわりは乾燥します。化粧水を変えたりするがなかなか効果が出ない」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

混合肌で面倒なのは、脂っぽい部分と乾燥しがちな部分、両方をケアしなければならないこと。うるおいを補給するだけでなく、しっかりフタをする役割である乳液の使用はお忘れなく。

■2位「乾燥肌」

・「乾燥しやすいので、シミやシワができないか不安です」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「乾燥してくるとファンデが浮いてきて困る」(33歳/生保・損保/営業職)

・「保湿しても化粧水が肌に浸透しない」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

・「エアコンの効いている部屋などに行くと、すぐにカサカサになってかゆくなる。冬などはきちんと保湿をしないと粉を吹いてしまう」(24歳/食品・飲料/専門職)

秋になるとより気になる乾燥の季節。乾燥肌の人たちにとっては、「いよいよ来てしまった……」って感じですよね。ただでさえ乾燥しがちなお肌、ばっちりケアして秋冬の季節を乗り切りたいものです。

■3位「普通肌」

・「キメが粗いので、食生活や睡眠に気をつけている」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「生理前にニキビができやすい」(31歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「季節の変わり目に化粧ノリが悪い日が多い気がする。早く寝るようにしたりしている」(32歳/不動産/専門職)

・「特に問題はないが、どのタイプのスキンケアを使えばいいかわからない」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

普通肌の人も、季節の変わり目などによって肌状態はゆらいでしまいがち。また、わかりやすい肌トラブルが少ないためか「自分に合ったスキンケアがわからない」という悩みを持つ人も。

肌質によって、悩みのタイプは変わってくるよう。アイテムを使ってケアをするだけでなく、規則正しい生活を心がけることも、美肌をキープするために必要不可欠。ぜひ心がけたいですね!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数151件(22歳~34歳の働く女性)

みんなが読んでる人気記事 赤ちゃん肌の法則